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中古トラックの上手な選び方~条件の設定~

中古トラックの上手な選び方
何かしらのトラックを購入しようと考えたとき、新車で購入するのか?中古で購入するのか?を、まず考えるかと思います。
お金と時間さえあれば、悩むことなく新車を選択するところではあります。
やはりそうも言ってられないという人が多いのではないでしょうか。
つまり、中古トラックの一択になってしまうということですね。
では、その中古車のトラックを購入するとき…どういったことに気を付けなければならないのか?を踏まえ、条件の絞り方について触れていきたいと思います。
トラックを中古で上手に購入するためにも、ぜひご一読下さい!

何を積載する可能性があるのか?で条件が変わる

中古トラックに何を積むのか?

言うまでもなく、積載する内容によって乗るトラックのカテゴリは全く異なります。
土砂を積みたいのであれば土砂ダンプ、食品を積みたいのであれば冷凍冷蔵車といったように、用途や目的に沿ったトラックを購入する必要があります。
例えば、アイスなどの「凍らせておく」必要がある積載物に対して、冷凍機の付いていない保冷車を購入してしまえば…。
目も当てられない状況になるのは、火を見るよりも明らかです。
大型ダンプトラックでも、砂利を載せるのか?はたまた全く別のものを載せるのか?で選択肢は変わってくるわけです。
そもそも、購入する側が何を積載するのか分からないという状況では、上手な買い物ができないことは言うまでもありません。

種類が豊富なトラックだからこそ条件を絞ることが大切

細かい条件の設定

中古トラックを販売している業者に足を運ぶと、まず驚くのが「これだけの種類のトラックがあるのだ」ということ。
ネット上でもトラックの中古販売をしている業者が多く存在するため、そちらも参考にしてみるとよいかと思います。
つまり、あまりにも豊富なトラックが存在するため、購入する側としては、上手に購入対象となる条件を絞っていくことが必要になってくるわけです。
例えば、土砂だけを大量に運搬をしたいのであれば、大型でさらにコボレーンが付いているダンプの方が良いでしょうし、工事現場などで重たいものを運ぶ必要があるのであればクレーン付きが適しています。
そして、同じアルミバンでも荷台のサイズはトラックによって大きく異なります。同じ家具でもソファと本棚では置くために必要なスペースは全然違いますよね。
ともあれ、自分自身がどのようなトラックを中古で購入したいのか?をハッキリとさせる必要があります。

今後どれくらい乗るのか?でも条件が変わってくる

どのような乗り方をするか確認

中古の普通車にも言えることですが、購入後、どれくらいの距離を乗るのか?どれくらいの期間を乗るのか?の条件も重要になってきます。
特にトラックは、使用環境が厳しくなる可能性もあります。
例えば、豪雪地帯で大型ダンプトラックを利用するとなったとき、やはりくたびれた大型ダンプトラックだと少々心配になってしまいます。
となれば、シャーシ部分が綺麗で、エンジンも良好なものを購入したいところ。雪によるダメージは大きいので、少しでも状態の良いトラックを選びたいものです。
このような選び方、条件設定が重要というわけですね。

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