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トラック買うなら新車?中古?それぞれのメリット・デメリットを探る

トラック新車・中古車
中古車と聞くと、「メンテナンス性が良くないのでは」「耐久性に不安」といった心配をされる方もいるのではないでしょうか?

しかし、最近は正規ディーラーそこのけの整備力を誇る中古車取扱業者も多々あります。中でも本来業務用車両として設計されたトラックは、中古車としては無双とも言える耐久性の高さを誇り、中古トラックを買うメリットは新車よりも多いという意見も多く聞こえます。

今回は、新車・中古車でトラックを購入した際のメリット・デメリットを解説させていただきます!

中古トラックを購入するメリット

多少の使用感や外装コンディションに差異はありますが、中古トラックを購入するメリットは数多く挙げられます。一口に中古車と言っても、業務用車両として設計されたトラックは、一般車よりも遥かに耐久性の高い乗り物です。

走行距離が50万kmを超えていたとしても、パーツ交換やメンテナンスを怠っていなければ20年以上経過した低年式車でも十分運用に耐えます。さまざまなメリットを持つ中古トラックの良い点を挙げてみましょう。

納車までが早い

納車が早い
中古トラックを購入するメリットの第1に挙げられるのは、すでに現車が存在することによる納車までのスピードです。生産工場の稼働状況や、営業所までの配送などを考慮した場合、新車なら1年かかるような車輌を1週間以内に納車することもできるのは大きな魅力と言えるでしょう。

とにかく業務に使用することで減価償却となる商用車において、納車までのスピードは非常に重要なポイントのひとつです。

新車よりも価格が安い

第2に挙げたいメリットは、やはり新車よりも手頃感のある安さです。新車の場合、メーカー経由で販売店に卸される関係上、どうしても中間マージンが発生する価格帯での販売となりますが、中古車の場合はすでに現車があることでそれ以上の中間費用は発生しません。

さらにモデルチェンジの時期などを見計らうことにより、上手に購入することが可能と言えます。

生産が終了したモデルが手に入るかも

自動車・バイクといった乗り物は、過去に人気が高かったモデルでも生産終了を余儀なくされるケースが多々あります。

これはトラックにも同じことが言え、性能・実用度の高かった人気モデルが中古トラックとして格安で購入できるケースが多いのが特色です。特に前オーナーが凝ったオプションパーツを装着していた場合、そのお買い得感は高くなり、賢い選択と言えるでしょう。

予算に応じて非常に豊富な車両から選択が可能に

中古トラックを購入する上で、忘れてはならない大きなメリットに「予算に応じて選択できる幅が広い」という点が挙げられます。

これは一見すると至極当然のことと思われがちですが、車両一台一台のコンディションが大きく異なる中古車では非常に大きな利点であり、低予算でも十分に選択できる余地があります。

ケースによっては、同じ予算で2台を購入し、繁盛期に備えるということも可能なのが中古トラックならではの魅力と言ってもよいでしょう。

中古トラック購入にデメリットはある?

中古トラックのデメリット
非常に多くのメリットがある中古トラックですが、メリットがあれば当然デメリットもあります。こちらも具体例を挙げてみたいと思います。

新車と違いカスタマイズに限界がある

新車購入時にはメーカー側でオプションパーツの装着などを行うことができますが、一度工場から出荷されてしまった後では、車体色などは変更できてもルーフなど仕様上のカスタマイズは利きません。

こうした点では100%自分好みのオーダーというわけにはいかず、デメリットと言えそうです。

前オーナーの扱い方にはばらつきがある

「中古車」として販売されている以上、展示車両などの特殊なケースを除き、前オーナーによって使用されていた経歴を持っています。

前オーナーの扱い方によってはブレーキやクラッチに妙なクセがついていたり、オイル交換など消耗品への気配りが十分でなかったりということが考えられます。

そのため、新車よりも車両の見極めをしっかりと行う必要性があり、リスクがゼロではない、という意味ではデメリットと言えます。

同じ条件のトラックでも時期によって値段が異なる

時期で値段が違う
ほぼ同じ走行距離・車体色の同モデルであっても、中古車は購入時期によって価格変動が起こる特殊な「商品」です。
これはメーカーのモデルチェンジ時期などに左右されることが多く、一概には言えない部分もある微妙な問題です。

しかし見方を変えれば、購入時期に注意することでお得に購入できるメリットも内包しています。現車確認をして商談に入る前に、メーカーのプレスリリースなどをチェックすることにより、お買い得な中古トラックを選ぶ材料となります。

新車のトラックを購入するメリットとは

中古トラックを購入する際のメリット・デメリットを挙げてみましたが、今度は新車でトラックを購入した場合のメリット・デメリットも挙げてみましょう。

具体的な新車トラックのメリットには以下のようなものが挙げられます。

新品なので長く使えることが多い

新車は長く使える
「憧れのマイホームはやっぱり新築で」という方が多いように、「新」という字が含まれるものには格別なものがあります。

新車としてトラックを購入するメリットとしては、前オーナーが存在しないまっさらな車両であるため、メーカーが保証する通りの品質で長期の使用に耐えうる安心感があります。これは新車特有のメリットと言っても良いでしょう。

まだ誰も乗っていない車である

新車である、ということは、誰の手垢もついていない車両であることを指します。それは外装の傷みや内装のクリーンさなどを含め、自分色に染められる占有物であるということに繋がります。

所有感が満たされる、という点では確かに大きなメリットとして挙げることができ、こちらも新車ならではのメリットと言えそうです。

新車トラックのデメリットとは

今度は新車でトラックを購入した場合のデメリットについて挙げてみたいと思います。新車購入に関するデメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

価格が高い

価格が高い
新車でトラックを購入する場合、その販売価格の高さが最大のデメリットと言えます。これは商用利用を前提とした業務用車両である関係上、

販売台数を伸ばすことが重要な一般乗用車とは事情が異なり、値引き幅が殆どないためです。メーカーから販売店へ卸すという過程を踏む以上、この時点で中間マージンが発生することもあり、商用車両の新車販売価格は高額であることがネックとなっています。

納車まで時間がかかることが多い

新車でトラックを購入する際、一般車と比べるとかなり納車まで時間を要するケースが多いのもデメリットのひとつです。特に大衆車などとは180度方向性の異なるトラックの場合、受注生産に近い形で世に出ると言ってもいいでしょう。

場合によっては2ヵ月~3ヵ月以上かかることもあり、業務用車両としてトラックを考えた場合は大きなマイナスポイントと言えます。業務で使用する機会が増えれば増えるほど減価償却できる商用車において、この納車まで時間がかかるという点は、想像以上のデメリットと言えます。

まとめ

トラック購入にあたっての新車・中古車ごとのメリット・デメリットをともに挙げてみましたが、いかがでしたでしょうか?

一般車とは異なり、トラックはあくまでも商用ベースの車両です。費用対効果という面で見れば、どちらかと言えば新車購入よりも中古車購入の方に大きなメリットがある、と言ってもよいでしょう。

日本製のトラックは海外でも非常に評価が高く、低年式化しても耐久性の高さがほとんど損なわれないといった評判もあります。業務用として長く使い続けることにより、減価償却のスピードが早まるという点では、明らかに中古トラックに分があると言えます。

予算が潤沢にあり、納期までの長さも気にならないという富裕層向け車両とは違い、トラックは業務に使用してこそ価値のある車両です。限られた予算でも豊富な選択肢がある中古トラックを上手に活用することが、賢い選択だと言えるでしょう。まずは中古トラックを検索してみましょう。価格はスタッフまでお問い合わせください!

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