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中古トラックを買う時に狙った車種を安く手に入れる交渉術と4つのコツ

中古トラックを安く買う
自動車は法的には不動産などの高額資産と同様、「資産価値」が認められる高価な所有物です。大衆車ですらその扱いなのですから、大衆車よりも遥かに高額なトラックは、立派な資産と言えるでしょう。

そんな高価な買い物となる中古トラックを少しでも安く買いたいと思うのは、自然な心の動きだと思います。今回はプロが教える上手な中古トラック購入の交渉術をご紹介させていただきます。

もちろん、一般車にも有効なテクニックですので、自動車好きの方も併せてどうぞ!

中古トラックには安く購入しやすい時期がある!?

自動車・バイクといった乗り物は、実は一般の方にあまり知られていない「値段が動きやすい時期」があります。それはストレートに言えば「安く購入できる可能性が高い時期」であり、トラックにおいてもこの時期が狙い目です。

中古でトラックを購入するには、いつ頃を狙えばよいのでしょうか?

売り上げが低下する8月を狙おう!

8月が買い時
中古自動車業界において、1年のうちでもっともセールスが落ちる時期は8月です。世間的に8月はお盆休み・夏休みといった長期休暇が多い時期であり、販売台数が一般車・商用車ともに振るわない時期と言えます。

とは言え、やはり中古車販売業者も商売である以上、時節のため売れませんでした、と嘆くだけというわけには行きません。販売台数を伸ばして利益を上げるため、8月は少々値引き幅を大きくしてでも売っておきたい、という心理が働きやすくなるのです。

決算前(2月~3月)の時期は安くなりにくい?

皆さんは俗に言う「ニッパチ」はご存じでしょうか?4月・10月の決算期を前に、もっとも景気が悪くなるのが8月と2月だと言われております。

こう聞くと、「8月が安くなるのであれば2月も同じでは…」と考える方もおられますが、中古車業界の場合はやや事情が異なります。決算期目前の2月は、各自動車メーカーが最後の後押しにと精力的にセールスを展開する時期で、

この時期は新車への乗り換えが特に多くなります。必然的に中古車業界にも多くの中古車が流入するため、値下げを行う必要のない優良中古車が多数入荷してくるためです。2~3月の時期を狙うより、むしろ年末年始を狙う方が有利と言えるでしょう。

「○○円なら買います!」と思い切って伝えてみる

希望金額を伝える
「正直者は得をする」との言葉通り、ストレートに胸の内を打ち明けることは相手の胸襟を開き、好感を得やすくなります。

なるべく簡潔に「いくらまでなら買いたいと思っています!」と伝えてみるとよいでしょう。大切なお客様自身が腹を割って話すという姿勢を見せることにより、担当者の心も開かれやすくなるのです。これと併せ、以下のような相談も同時に行っておくとよりベストです。

予算以内かつ条件に合う車を見つけてもらえる

相手の好感を得る話術として、もっとも効果的なのが「相手を信じて全てを任せたいという姿勢を見せる」ことだと言われております。

これはビジネスの場でも同じことが言え、専門家である販売スタッフに予算や諸条件などを明かして任せることは、円滑な取引と「何とかこのお客様の力になりたい」という心をくすぐるものです。あなたが胸襟を開いて「お願い」することにより担当者を奮い立たせ、その裁量の範囲内で適切な条件のトラックを紹介してくれることでしょう。

折り合いがつかないときはいったん日を改めることも必要

迷ったら保留
これまでの全てのポイントを上手に活用すれば、かなり高い確率で理想の中古トラックを購入する段取りが整えられるかと思います。

しかし、販売店の方針や、他に商談予定があるといった場合など、必ずしも良い結果が得られるとは限りません。その場合は、無理にその場で決めるのではなく、いったん日を改めるという「戦略的撤退」も重要です。

この時に応対してもらった販売スタッフの名刺などを受け取り、後日あらためて相談してみましょう。中古車市場は生き物ですので、その日はたまたま出物がなくても、数日待てば好条件の車両が入荷することも多々あります。

まとめ

中古車販売業界のプロが教える上手な交渉術をご紹介させていただきました。これはトラック・自動車だけではなく、多くの販売業にも通じる上手な交渉術でもあります。

これらの知識を生かし、ご予算・ご希望条件に合った中古トラックを探してみましょう!トラック流通センターでは希望条件に沿った中古トラックの入荷情報をお届けするサービスも行っています。まずは条件登録してみましょう!

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