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事業用トラックの自動車税の種類って?お得になる税制度も解説!

事業用トラックの自動車税の種類って?お得になる税制度も解説!

事業用トラックの維持費の中でも気になるもののひとつが、税金ですよね。事業用トラックに関わってくる税金としては主に自動車税と重量税がありますが、あまりしっかりと把握しきれていない人も多いはず。

そこで今回は、事業用トラックの自動車税の種類について、基本の部分を解説していきたいと思います。あわせて、お得になる税制度に関してもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

自動車税と重量税との違い

事業用トラックの維持にかかる税金には、主に「自動車税」と「重量税」の2種類があります。この2つ、意外と混同されがちなのですが、実際はれっきとした別物です。

自動車税

まず自動車税は、その自動車を持っている人が自分で毎年1回、4月?5月頃に納める税金。自動車税を納める時期になると支払いの納付書が自宅に送られてくるので、それを利用して払います。

重量税

一方重量税は車検の度にかかる税金で、車検のときの代金に含まれるようになっているので、直接自分で納付するということはありません。車検の際の請求書をよく見てみると、明細の中に「重量税」という項目が入っているのが分かると思います。

グリーン化特例の軽減率と重課率とは?

事業用トラックに限らず、現在自動車税には「グリーン化特例」というものがあります。グリーン化特例とは、自動車ごとの排出ガス性能や燃費性能に応じて自動車税を軽くしたり重くしたりする特例のことです。基本的には、排出ガス性能や燃費が良い新しい車は自動車税が軽くなり、逆に排出ガス性能や燃費が悪い古い車は自動車税が重くなるようになっています。

たとえばトラックの場合、電気自動車や天然ガス自動車はおよそ75%が減税されることになっていて、この減税の率のことを軽減率などと言ったりします。一方増税となる場合の増税率を重課率と呼び、たとえば13年以上経ったガソリン車はおよそ15%税金が重くなることになっているのです。

続々登場!エコカー減税対象トラック

エコカー減税とは、環境に優しい新型車両の普及を目的として導入された制度で、特定の基準をクリアした環境性能が良い自動車やトラックの自動車重量税と自動車取得税が安くなります。そのため今事業用トラックを購入するのであれば、このエコカー減税の対象となるトラックを選んだほうがかなりお得です。

エコカー減税ではその自動車やトラックの環境性能に応じて減税幅が異なり、25%減税、50%減税、75%減税、そして免税(100%減税)というパターンがあります。エコカー減税に注目して事業用トラックを選ぶ場合は、買いたいトラックがどれに該当するのか、しっかり確認するようにしましょう。

まとめ

今回は事業用トラックの自動車税や重量税、そしてお得になるかもしれない税制度などについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?
事業用トラックを持つなら、こうした税金関連の話は、避けては通れないものですよね。事業用トラックの自動車税は、エコカー減税などで賢く節税しつつ、しっかり納めるようにしましょう!

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