土日祝 営業 [営業時間 9:00-21:00]

0120-918-101

ファンベルトから異音がすれば交換時期?切れたときの対処法やありがちなトラブルも

エンジンブローに繋がる!ファンベルトの主な故障原因と対処法・修理費用目安とは?

トラックのエンジンルームにはさまざまなパーツが組み込まれています。
しかしエンジンルームはとても狭く、表面上では作動しているか分からないパーツも多いため、ほとんどのパーツにおいてその動作状態を見ることは難しいといえるでしょう。

確認するのが難しい装置が多いなか、エンジンルーム内でむき出しの状態で稼働しているパーツがファンベルトではないでしょうか。
ファンベルトとは、ラジエーターと呼ばれるパーツを冷ますファンを動かすために取り付けられており、このベルトが切れてしまうとエンジンの故障につながります。
今回は、ファンベルトの役割や発生する可能性のあるトラブル、対処法、修理費用についてなどをご紹介していきます。

筆者・太田さん

太田 りく著者のTwitterはこちら

整備士として現場で働いている現役整備士ライターです。
所有資格は整備士3級。

現役で働いているという強みを活かし、読みやすく読者の疑問を解決できるような記事になるよう心がけています。

ファンベルトとはさまざまな装置を駆動させている電力源

トラックのエンジン冷却・電力供給を担うファンベルトとは?

ファンベルトとはゴムで作られたベルトです。
正式には、ラジエーターを冷ますためのファンを作動させるために使われていました。
現在でもファンベルトを使用している車は多く、ファンの中心に「ファンクラッチ」を取り付けることでファンを回したり、止めたりなどの操作を行っています。

しかし、車の軽量化や電子装置が多くなった現代において、ベルト駆動のファンを搭載しているトラックは昔に比べ少なくなったといえるでしょう。
現在のトラックでは、モーター駆動のファンが一般的となっており、ファンを回すための動力をエンジンから取り出す必要がないため、エンジン動力の無駄が少なくなったという特徴があります。

また、トラックや車に使用されているベルトはファンベルトだけではありません。
パワステベルトやコンプレッサーベルトなど、ベルトにはさまざまな装置を作動させるという重要な役割があるのです。

電動ファンが付いているトラックでもファンベルトがあるの?

さきほどラジエーターを冷却するファンを動かしているベルトがファンベルトだとお伝えしましたが、現在のトラックでは電子式である電動ファンが数多く普及しています。
しかし、電動ファンが取り付けられたトラックに使用さているベルトをファンベルトと呼ぶことも珍しくありません。

なぜならば、昔の車やトラックではファンベルトは必須だったからです。
なかには、今では当たり前となっているエアコンがまだ普及していない時代の車に乗っていた方もいることでしょう。
パワーステアリングと呼ばれるハンドルを軽く回せる装置も、全国的に普及したのはここ数十年の話となります。
つまり昔の車やトラックには、パワステベルトやコンプレッサーのベルトがない代わりに、ファンベルトが必ず取り付けられていたということです。

この歴史が今でもベルトの名称として受け継がれているといえるでしょう。

ファンベルトはトラック稼働に欠かせない重要部品

ファンベルトは車を正常に走行させるための重要な部品の一つです。
たった1本のベルトが切れてしまっただけで、エンジンに重大なダメージを与えてしまうかもしれません。
よくベルトに大きなひびが入っているのにもかかわらず、交換しないまま乗り続けているトラックを目にしますが、そのような状態での走行はとても危険です。

ベルトによって引き起こされるトラブルはさまざまですが、深刻なトラブルに発展する場合も少なくありません。
ではファンベルト故障が発生した際の対処法はどうすればいいのかをご紹介していきます。

ファンベルト故障でトラックに発生する症状は深刻なものが多い

ファンベルト故障による症状とは?

ベルト駆動のファンが搭載されているかいないかにかかわらず、ベルトの役割はトラックを快適に走らせるためにとても重要な役割があります。
ベルト駆動のファンが搭載されているならば、ラジエーターを冷却する役割が、搭載されていなくてもウォーターポンプを駆動させるためにファンベルトはとても大事なのです。

ベルト類のトラブルは、エンジンを故障させてしまう可能性があるほど深刻なものもあるため、ベルトの劣化をしっかりと見極め、適切なタイミングでの交換が必要だといえるでしょう。
重大なダメージの原因となりうるベルトのトラブルですが、車を走行させることができなくなるトラブルは2種類あります。

エンジン冷却系統のファンベルトが故障するとオーバーヒートしてしまう!

車の装置にはエンジンを冷却する装置がいくつも取り付けられてあります。

  • ラジエーター
  • ウォーターポンプ
  • オイルクーラー
  • インタークーラー
  • サーモスタッド

このように、エンジンを冷ます役割を持つ装置は数多く存在し、エンジンが高温になりすぎた場合、オーバーヒートしてしまいます。

上記のなかでベルトが関係している装置は、ラジエーターファンとウォーターポンプです。
トラックをはじめ車には、クーラントと呼ばれる車を冷却するための水が循環しています。
クーラントがエンジン内を循環することで、高温になりすぎたエンジンを冷ましているのです。

しかしいくら冷却用の水とはいえ、高温のエンジン内を巡回し続けていればクーラントも高温になりエンジンを冷ますことができません。
そこでエンジンの外側に順路を作り、グリルの内側に取り付けられたラジエーターを通すことでクーラントを冷ましています。
ラジエーターの形状を見てもらえば分かりますが、網状の細かい作りとなっており、この小さな通路をクーラントが通ることで、クーラントの熱を奪い冷ましているのです。

そしてラジエーターを冷ましているのは、走行風とラジエーターファンから送られてくる風です。
つまりラジエーターファンを駆動しているベルトが切れてしまうと、クーラントが冷えずエンジンを冷ますことができなくなってしまいます。

ウォーターポンプはクーラントを循環させる役割を持つ装置であり、この装置が動かなければクーラントをエンジン内で循環させることができません。
つまり、冷却装置につながっているファンベルトが何らかの原因で切れてしまうということは、オーバーヒートにつながってしまうということなのです。

オルタネーター系統のファンベルト故障では電力供給がストップする

ファンベルトで駆動している装置は冷却類だけではありません。
オルタネーターと呼ばれる発電装置もベルト駆動で作動します。

この装置はバッテリーの充電や、電子部品に電力を送る役割を持っています。
オルタネーターが動かなければ、車に使用される電気はバッテリーのみで補わなければならず、バッテリーには発電機能がないため、電力不足になるのは時間の問題でしょう。

トラックや車にはさまざまな電子部品が取り付けられています。

ヘッドライトをはじめ、オーディオ、メーター、各センサーやECUなどの電子部品は多く、電気がないということは車の状態を把握する装置までも動かなくなってしまうというこです。
また、燃料を噴出する「インジェクター」という装置も電気で動いています。
そのため使用できる電力が無くなってしまうと、走行することができないのです。

このようにファンベルトが切れるというトラブルでは、全く関係のないと思う装置にまで影響が及びます。
それだけベルトの役割は重要であり、日々のメンテナンスが大切だということなのです。

ファンベルト故障が生じた際の対処法は?

ファンベルト故障が生じた際の対処法は?

走行中にファンベルトが切れてしまった場合、メーター計にあるチェックランプが複数点灯します。
そのような場合、安全な場所を探し速やかにトラックを停車させエンジンを切りましょう。
走っている状態でベルトが切れれば、切れたベルトはどこかに飛んで行ってしまうことがほとんどです。
しかし、まれにどこかに巻きついたままになっている場合もあるので、停車後にベルトが残っていないか確認することをオススメします。

エンジン停止後は、必ずJAFなどのロードサービスに連絡し近くの整備工場へ搬入させましょう。
整備工場でトラックの状態を見てもらう際、ベルトが切れた後どのくらい走行したのかなどを伝えてあげると、エンジンにどれだけダメージが与えられたかということを判断する材料となります。
ファンベルトが切れてしまっても車を走行させることは可能です。
ではなぜファンベルトが切れた後、速やかにエンジンを切らなければならないのでしょうか。

ファンベルトが切れたまま乗り続けるのは危険!

一般的にファンベルトと呼ばれる補機ベルトで接続されている装置には

  • ウォーターポンプ
  • オルタネーター
  • パワステポンプ
  • コンプレッサー
  • クランクシャフト

が挙げられます。

ファンベルトはクランクシャフトの動力をその他の装置に伝達しており、上記の装置の中でトラックに重大なダメージを与えてしまう装置がウォーターポンプとなります。
何度もお伝えしていますが、ウォーターポンプはエンジンを冷ますためのクーラーントを循環させる役割を持つ装置です。
つまりウォーターポンプが全く動かなくなれば、クーラントがいくら十分な量あったとしても、エンジン内を循環することができず、エンジンの温度が下がらないということなのです。

エンジンの温度が下がらなければ、オーバーヒートしてしまい最悪の場合エンジンを載せ替えなえなければなりません。
またオルタネーターの作動が止まった場合、電力を作ることができないため車の電力は全てバッテリーでまかないます。
バッテリーの電圧が残っているうちは走行できますが、電圧が無くなってしまえばトラックは走行することができなくなってしまうのです。

ファンベルトが切れたままでの走行では、このようなトラブルが発生します。
短距離ならば重大なトラブルに発展する前に防ぐことができるかもしれませんが、長距離の走行ではエンジンが壊れます。
ファンベルトが切れた場合、どれだけ早くエンジンを切ることができるのかでエンジンのダメージが変わってくるため、素早い行動と適切な判断が重要だといえるでしょう。

ファンベルト交換代はそんなに高くない

ファンベルトの交換はそんなに難しい作業ではありません。
そしてベルト自体の値段もそこまで高くないので、修理は比較的安く済むでしょう。

ベルト交換作業は、トラックの整備を行っている整備工場であればどの工場でも行っています。
また普段トラックを扱っていない整備工場でも、ベルトを交換するだけであれば引き受けてくれる可能性もあるので一度確認してみるといいでしょう。

しかし、ファンベルトが切れて最寄りの整備工場へ搬入したとしても、都合よく自車のベルト在庫があるとは限りません。
そのため交換までには日数がかかる場合もあることを、理解しておく必要があります。

乗用車や軽自動車のベルトであれば、カーショップなどで販売されているかもしれませんが、トラックであれば専門の整備工場でなければ在庫はない可能性が高いです。
交換費用自体は1万5,000円~2万円程度で行えるベルト交換ですが、当日対応できるのか翌日以降になるのかは、搬入した整備工場によるところが大きいといえます。

会社で使用しているトラックは、走行場所が決まっているもしくは地域が決まっていることが多い傾向にあります。
もし何かトラブルが発生した場合、どの整備工場へ搬入すればいいのかをあらかじめ決めておくことが大切ではないでしょうか。

ファンベルト故障の主な原因は?

ファンベルト故障の主な原因は?

ファンベルトが切れる原因はベルトの劣化であることがほとんどです。
まれに何か衝撃が加わり、ベルトが切れることはありますが発生頻度は極めて低いのでそこまで気にする必要はないでしょう。

ファンベルトは装置の中に組み込まれているわけではないので、車の知識があまりなくても比較的簡単に状態を確認することができます。
ベルトの劣化状態を自分で把握することで、次回の点検の際ベルト交換をお願いすることもできます。
ではベルトが切れる前に現れる症状にはどのようなものがあるのかご紹介します。

ファンベルトが裂けたりひび割れがあるなら劣化している証拠

ファンベルトはゴムでできているため、使用している期間が長くなれば必ず劣化します。
家庭で使用する輪ゴムも、古くなれば弾力性が失われ引っ張ると切れますよね。
それと同じ現象がファンベルトでも起こるのです。

輪ゴムを例題に出しましたが、ファンベルトと輪ゴムでは使用している原料も強度も全く違うため、同じように劣化はしません。
しかしゴムである以上劣化を避けることはできませんし、太陽からの紫外線やエンジンからの熱の影響によって徐々にベルトは劣化します。

ファンベルトが劣化すると、「ひび割れ」や「縦に裂ける」などの症状が現れます。
劣化が進むとベルトに小さなひび割れが多数現れるようになり、そのまま使用することで一つ一つのひびが深くなっていき、最終的に切れてしまうのです。

もしファンベルトが縦に裂けている場合は、すぐに交換しないといけないくらい深刻な劣化状態だと判断できます。
ひび割れが入っていた場合でも、問題なく車は動きます。
意識してベルトの状態を把握してかなければ、ファンベルトの劣化状態を早期に発見するのは難しいといえるでしょう。

このようにファンベルトは劣化が深刻になり、ベルトの強度が極端に下がった場合切れてしまいます。
走行中にベルトが切れたなどのトラブルに遭遇しないようにするためにも、定期的な確認が大切なのです。

ファンベルトを貼りすぎている場合切れる恐れも

ファンベルトが切れる原因の多くは劣化ですが、ベルトを張りすぎてしまった場合でも切れる可能性があります。
トラックのファンベルトは通常、テンショナーというパーツで張りを調整しています。
車種によって少し違う場合もありますが、基本的にはどんなトラックでもこの構造は同じです。
そして、テンショナーは2種類あり

  • 手動で調整するテンショナー
  • バネの力によって自動で張りを調整してくれるオートテンショナー

この2つに分けることができます。

ベルトが張りすぎている状態とは、ベルトを交換もしくは脱着した場合、手動での張り調整を強くしすぎているということです。
このミスはオートテンショナーでは絶対に起こりません。
通常、ベルトの張りを手動で調整する場合、張力計を使用しますが整備経験が多くなれば手の感覚だけで張り具合を調整する場合もあります。
その際、このようなトラブルが起こります。

めったにないトラブルですし、多少強めに張りすぎていても簡単にベルトは切れませんが、もしベルトを交換したばかりなのに切れてしまった、などのトラブルが発生した時は、ベルトの張りすぎを疑ってみましょう。

ファンベルトが鳴いているならそろそろ交換時期かも

ファンベルトが鳴いているなら交換時期
ベルトの交換時期は約4万キロから5万キロです。
しかし5万キロ以上使用していても、切れずに使用できている場合もあります。
まだ切れていないし、ひび割れもそこまでひどくないからそのまま使っているという方もいることでしょう。
ベルトの交換時期は劣化状態の把握と走行距離での把握以外に、「ベルト鳴きで把握」することもできます。

エンジンをかけた際やハンドルを回した際に「キュルキュル」という音が出ている車を見たことがあるでしょうか。
これはベルト鳴きといい、ファンベルトとベルトがかかっている「プーリー」と呼ばれる円状の金属がうまくかみ合っていない場合に発生します。
つまりベルトが空回りしているということです。

ベルト鳴きが発生した場合、張り調整で鳴きは収まることもありますが、ベルト鳴きは交換時期も表しています。
ベルトの種類は3種類に分かれます。

  • Vベルト
  • コグドベルト
  • Vリブドベルト

この3種類の違いは形状です。
Vベルトは断面が台形になっておりベルトに溝が切ってありません。
そしてVリブドベルトは断面が波状つまりギザギザしています。
それに対しコグベルトは歯付きベルトと呼ばれ、一般的なベルトが縦に溝を切っているのに対し横に溝があります。
コグベルト

このベルトは主にエンジン内部のタイミングベルトに使用されているベルトであり、一般の方が目にすることはあまりないでしょう。

エンジンの外側のベルトには一般的に、Vリブドベルトが使用されていますが、なかにはVベルトを使用しているトラックも多くあります。
これらのベルトはプーリーの溝がちょうど当たるように作られており、使用し続けていると溝がだんだん深くなります。
そうなってくると、プーリーの溝とうまくかみ合わず空回りし始めて、ベルト鳴きが発生するのです。
つまりベルトの溝が深くなっていれば交換時期と判断できるのです。

何度もいいますが、ベルトはゴムで作られています。
いつまでも使用することは絶対にできません。
まだ大丈夫だろうと使用し続けていれば、高速道路などのようなすぐに止まれない場面でベルトが切れることも十分に考えられます。
安全に走行するためにも、早め早めの交換をオススメします。

ファンベルトが原因でエンジンダメージが大きい場合修理は高額になる

高い耐久性を備えたファンベルトのトラブルはトラックの経年劣化の目安となる
ベルトが切れたことによりエンジンへのダメージが大きい場合、最悪、交換するしか方法がないという状況になる可能性もあります。

オーバーヒートしてしまったエンジン内では、熱によってエンジンを構成している金属が歪みます。
またエンジン周辺の装置も高温にさらされることとなり、今後これが原因で何かしらのトラブルが発生すると考えることもできるのです。

オーバーヒートが起こるとオイル漏れが発生したり、オイルが焼けたり、ピストンやバルブが焼け付いたりとさまざまなパーツが壊れてしまいます。
ベルト切れによってオーバーヒート寸前でエンジンを切った場合、そのままエンジンを使用することもできます。
しかし、今現在、症状が出ていなくても、今後乗り続けることによって、エンジンが一時的にでも高温になったことによるトラブルが発生する場合もあります。

オーバーヒート寸前でもダメージはあります。
問題ない箇所であればいいですが、もしそれがピストンやバルブなどエンジンの動力を作り出す部分であれば、そのダメージは深刻なものになるでしょう。
今後このようなトラブルが起こらないとは限りません。
エンジンを修理や交換するとなれば修理金額は高額になります。
安くても10万円以上、大型トラックなどになれば100万円以上になることもあるのです。

乗り換えた方が安く済む場合も

ベルト切れによってエンジンにダメージを与えてしまった場合、エンジンが壊れるという深刻な故障に繋がります。
エンジンの載せ替えはとても高額な修理です。
また、オーバーヒートしてしまうと、エンジンだけでなくその他の装置も故障している可能性が高く、さらに費用は膨らみます。
必要最低限の交換をしたとしても、今後走行中に故障する可能性も十分にあるため危険です。

そのような場合、トラックによっては乗り換えた方が安く済むという場合もあるでしょう。
乗り換えるメリットは、

  • 今後のトラブル遭遇に合う可能性を下げる
  • 各パーツの寿命が長い
  • メンテナンス代を節約できる

などがあります。

トラックを購入する場合、ある程度まとまった金額が必要です。
すぐに乗り換えることは難しい場合もあるでしょうが、仕事上で使用するトラックが突然故障してしまえば売り上げにも影響します。
スムーズに業務を行うためにも、主本であるトラックにはある程度の投資が必要ではないでしょうか。

中古トラックへの乗り換えであれば費用も抑えることができる

新車への乗り換えが難しい場合、中古トラックという選択肢もできます。
中古トラックは状態のよいものを選ぶことで、初期投資を抑えることができオススメです。
そして車両の乗り換えでは、納車までの時間や金額面で会社にとって負担が大きくなりますが、中古車を選ぶことでそれらの負担を軽減することが可能です。
また中古トラックであれば、車両の大きさや用途、年式など選べる範囲が広く、探している理想的なトラックを見つけられるかもしれません。

中古車はいつ壊れるか分からないと思うのであれば、ほとんど走行していない新古車を選べばそういった不安をカバーすることもできます。
中古車を販売する際は、必ず点検を行い安全に乗れるかどうかの確認を行い、消耗品の交換が必要であれば事前に伝え、交換するかどうかを聞いてくれる場合もあるため安心できるのではないでしょうか。

中古トラックはこのようなメリットがあり、新車に限らず中古車も視野に入れてみることをオススメします。

中古トラックおすすめ車両!

トヨタ ダイナ 小型 平ボディ TKG-XZC600 H27|トラック 左前画像 トラックバンク掲載

小型平ボディ/トヨタ ダイナ/H27/積載2t/走行10万km/AT ETC

詳細を見る
中古 クレーン付小型 日野デュトロ トラック H26 TKG-XZU650M

小型/日野/デュトロクレーン付/標準ロング/H26/走行9.1万km/2.9t吊4段 ラジコン フックイン ハイルーフ

詳細を見る

販売中
中古トラック
一覧へ

まとめ

ファンベルト記事まとめ

ファンベルトなどのベルト類はゴム製でシンプルな形状であることから一見重要なパーツには見え難いものですが、万一故障するとトラックに深刻なダメージを与えかねない非常に重要なパーツです。

しかしファンベルトは消耗部品でもあり、使用と共に経年劣化が生じ使用限度に達すると切れてしまうなどのトラブルが発生するため、次の3点を念頭に置きながら点検やメンテナンスを行う必要があります。

ゴム製品のファンベルトは経年劣化で切れる場合がある

ファンベルトの劣化はベルト鳴きで判断することができる

ファンベルトが切れるとエンジンに大ダメージを与えてしまう

関連する記事

カテゴリー

お知らせ

トラックのお役立ち情報