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    トラックの荷台部分の床板には木材や合板が張られているものが一般的ですが、荷台が露出した構造の平ボディの場合は経年劣化で腐食したり破損するケースがあり、耐久性の高い床材の鉄板を装着する場合があります。

     

    トラック荷台の床鉄板に使用する鋼板の厚みは1.6mmでは強度不足、3.2mmでは重量が大きくなるため2.3mmの鋼板が一般的です。床鉄板への加工は古い床材を撤去し根太木の追加を行い新たなベニヤを敷いた後で床鉄板の取付けを行います。

     

    トラックの改造を行う場合は構造変更手続きが必要となりますが、床鉄板の取付けは軽微な変更に該当する「二次架装」として扱われるケースが多く構造変更手続きの必要がないのが一般的です。しかし床鉄板の取り付けで車両重量が100kg以上変化する場合は二次架装に該当せず、構造変更手続きが必要となります。

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