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牽引貨物自動車トレーラーの特性・運転方法・トラブル対策を徹底紹介!

牽引貨物自動車トレーラーの特性・運転方法・トラブル対策を徹底紹介!

高速道路や主要国道で大量の荷物を積載しながら走行するトレーラーを目にしない日はないほど、牽引貨物自動車のトレーラーは国内物流を担う重要な存在だと言っても過言ではありません。

大量の荷物の輸送が行える上に荷台部分を切り離して納品することが可能なトレーラーは、まさに物流業界の花形ですが2台を連結して走行するため単車トラックとは全くことなる特性を持つトラックだと言えますのでトレーラーの特性や運転方法、トラブル対策などを紹介します。

日常生活を支える物流は陸・海・空全ての輸送領域で行われている

日常生活を支える物流は陸・海・空全ての輸送領域で行われている

年々活性化する日常生活のなかで行われる消費活動は物流によって支えられており、現在は国境を越えた国際物流も製造者と消費者を繋ぐ国内物流も非常に活発に行われています。

日常生活の維持に欠かすことができない物流は航空貨物便での航空輸送、貨物船で行われる海上輸送、貨物列車やトラックが担う陸上輸送の3つの輸送領域を駆使して行われていますが、輸送領域で最も大きなウェイトを占めるのが陸上輸送だと言えます。

国内物流はトラックによる陸上輸送によって支えられている

航空輸送や海上輸送は各輸送領域内では航空機や貨物船が輸送業務を行いますが、生産者から空港や国際港・空港や国際港から各物流センターや消費者への輸送業務は陸上輸送で行われ、特にトラック輸送に依存しているのが国内物流の現状です。

陸上輸送は貨物列車でも行われていますが列車は鉄道路線上しか移動できないため、機動力に優れたトラックが陸上輸送の主役として活躍しており、国内物流はトラック輸送で支えられていると言っても過言ではありません。

大量輸送を実現し国内物流の中心的存在に位置付けられる牽引貨物自動車

物流効率を向上させるためには1度に大量の貨物輸送を実現させる必要があり、長距離の大量輸送には一般的な大型トラックトラクタとトレーラーで構成される牽引貨物自動車が活用されています。

なかでもより高い輸送効率を実現できる牽引貨物自動車はトラック輸送の中心的位置付けが行われており、国内物流の多くが牽引貨物自動車によって行われていると言えます。

牽引車両トラクタと被牽引車両トレーラーで構成される牽引貨物車両

牽引車両トラクタと被牽引車両トレーラーで構成される牽引貨物車両

一般的にトレーラーと呼ばれるケースが多い牽引貨物自動車ですが、トレーラーは駆動機能を搭載していない被牽引車両を指し、牽引車両のトラクタと連結・牽引されることでトラクタの駆動力によって走行が可能となります。

通常牽引貨物自動車の全てがトレーラーとして一括りに取り扱われる傾向がありますが、ひと口にトレーラーと言ってもトラクタとトレーラーの連結方式には2つのタイプが存在し異なる特性を備えています。

牽引貨物自動車はトラクタとトレーラーの連結方式で2タイプに分類される

既に紹介したとおりトレーラーと呼ばれる牽引貨物自動車は牽引車両のトラクタと被牽引車両のトレーラーで構成され、トラクタとトレーラーの連結方法でフルトレーラーセミトレーラーに分類されます。

異なる連結方法が採用されるのは、フルトレーラーは前後輪を搭載し自立できる構造で、後輪のみ搭載するセミトレーラーは自立できない構造であることに起因します。外見的な特徴を挙げると連結時のフルトレーラーは連結された列車のような形状となり、セミトレーラーはトラクタ後部と一体化して見えます。

国内で一般的な牽引貨物自動車はセミトラクタを使用するセミトレーラー

2019年に行われた規制緩和で「連結時最大25mまでのダブルトラック」の運行が可能となり、ダブルトラックとして運行しやすいフルトレーラーに対する注目が高まっています。

しかし現状では国内を運行する牽引貨物自動車の多くがセミトラクタに牽引されるセミトレーラーであることから、本稿ではセミトレーラーに焦点を当てセミトレーラーを中心に紹介します。

牽引貨物車両トレーラーには単車トラックにはない機能が数多く搭載されている

牽引貨物車両トレーラーには単車トラックにはない機能が数多く搭載されている

牽引貨物自動車は単車トラックよりも大型のものが多く全長もフルトレーラーは最大21m、セミトレーラーも最大18mと非常に長い上、トラクタとトレーラーを連結するため単車トラックにはない特性が生じるため特殊機能が搭載されます。

2台を連結するトレーラーは単車トラックより多くの制動装置が搭載される

同一フレームの単車は前後輪に搭載するブレーキで制動力を得られますが、異なるフレームの車両を連結し全長・積載量共に大きくなる牽引貨物自動車は次に挙げるように単車トラックより多くの制動装置が搭載されています。

  • フットブレーキ:同時にトラクタとトレーラーで作動
  • トレーラーブレーキ:トレーラーのみで作動
  • エマージェンシーブレーキ:トレーラーのみで作動する非常ブレーキ
  • パーキングブレーキ:トラクタとトレーラーで独立して作動

セミトレーラーの連結に欠かせない第五輪

国内で運行する連結貨物自動車の多くがセミトレーラーであることは既に紹介しましたが、セミトレーラーの構造で非常に特徴的であるのがトラクタとトレーラーの連結を行う連結装置だと言えます。

セミトレーラーの連結部分はトレーラーに取付けられたキングピンとキングピンを固縛するカプラーで構成されており第五輪と呼ばれます。キングピンとカプラーの強度を示す第五輪荷重がトラクタとトレーラーの耐荷重性能となりトラクタの車検証には最大積載量が「最大積載量 ○○kg(△△kg)」で表記されます。

〇〇kgは牽引可能な最大重量、△△kgはトレーラーの最大積載状態で連結部(第五輪)にかかる重量を示します。

被牽引車両を連結した牽引貨物自動車は大型免許だけでは運転できない

被牽引車両を連結した牽引貨物自動車は大型免許だけでは運転できない

同一シャーシ上にキャビンと荷台や荷室を搭載する単車のトラックは小型・中型・大型の車両区分の運転条件を満たす免許区分の自動車運転免許で運転することができますが、異なるシャーシの車両2台を連結して走行する牽引貨物自動車の運転には特殊な免許が求められます。

既述のとおり2台を連結する牽引貨物自動車には単車のトラックより多くの制動装置が搭載されていることや、後述する単車トラックにはない特性が牽引貨物自動車には発生することが通常の中型や大型免許だけで牽引貨物自動車を運転できない理由です。

牽引貨物自動車の運転に必要な運転免許とは

牽引貨物自動車の運転にはトレーラーの車両区分の運転資格を満たす自動車運転免許が必要ですが、輸送業務に用いられる牽引貨物自動車は大型クラスに該当するものが一般的ですので大型免許が必要となります。

さらに既述のとおり一般的な単車の大型トラックと全く異なる牽引貨物自動車を運転するためには牽引免許が求められ、トラクタとトレーラーで構成される牽引貨物自動車のドライバーは大型免許と大型牽引免許が必要となります。

トレーラーを解結したトラクタであれば大型免許で運転できる

トラクタとトレーラーで構成される牽引貨物自動車ですがトラクタとトレーラーを任意に連結・解結できるのが牽引貨物自動車の特徴でありトレーラーを解結したトラクタが単体で走行することも珍しくありません。

単体のトラクタは大型免許のみでも運転することが可能で、トラクタの回送業務は大型免許だけで行えます。トラクタのみの点検整備であれば大型免許だけを持つ整備士が整備工場までトラクタを回送させるケースも珍しくありません。

牽引貨物自動車の運転資格「牽引免許」の取得方法とは

牽引貨物自動車の運転資格「牽引免許」の取得方法とは

牽引貨物自動車の運転資格である牽引免許も他の運転免許同様次の2つの方法で取得することができます。

  • 「一発試験」と呼ばれる運転免許試験場で直接受験する方法
  • 公認自動車教習所で教習を受け卒業検定をクリアする方法

運転免許試験場で直接受験する一発試験は牽引免許取得にかかる時間や費用を大幅に圧縮できるものの、不確定要素が非常に多く難易度が高い方法であるためおすすめできる方法ではないと言えます。

牽引免許は教習所を利用して取得するのが現実的

一般的な牽引免許取得方法として多くのドライバーが利用するのが公認自動車教習所で教習を受け卒業検定をクリアする方法で、公認自動車教習所で12時限の技能講習を経て卒業検定をクリアし運転免許試験場で適性検査に合格すれば牽引免許を取得できます。

自動車教習所は教習所に通う通学コースと合宿免許と呼ばれる短期間で免許の取得が可能な合宿コースが用意されているケースが多く、どちらのコースの利用でも牽引免許の取得が行えます。

大型牽引免許の取得費用目安

既述のとおり一発試験では牽引免許取得の期間と費用のコストを大幅に圧縮できますが、不確定要素が非常に多く難易度が高い方法であるのも事実です。気になる牽引免許取得に必要な期間と費用は次のとおりです。

受検方法 取得費用目安 取得期間目安
一発試験 不確定(1回で合格すれば6,100円) 最短1日(5~7回の受験が目安)
教習所利用 12~15万円 最短6日(目安期間2週間)

規制緩和で注目されるダブル連結トラックの運転資格は?

規制緩和で注目されるダブル連結トラックの運転資格は?
2019年の規制緩和でフルトレーラーの連結全長が21mから最大25mまで緩和され、ダブル連結トラックの運行が可能となったことで、フルトレーラによるダブル連結トラックへの需要の高まりが予想されます。

フルトレーラーのダブル連結トラックは最大10トントラック2台分に相当する大量の貨物輸送を1人のドライバーで行えることから、輸送効率の劇的な向上が大きく期待されていますが通常の牽引貨物自動車より厳しい運転資格が求められます

ダブル連結トラックに該当しないフルトレーラーは大型牽引免許で運転可能

牽引貨物自動車にはフルトレーラーとセミトレーラーが存在し車両形状や連結方法が全く異なるものの、運転資格として求められるのが大型免許と大型牽引免許である点は共通しています。

規制緩和で最大25mの連結全長が認められたフルトレーラーですが、21m未満の連結全長で運行する場合は従来どおり大型免許と大型牽引免許を保有していれば運転が可能です。

連結全長最大25mのダブル連結トラックは厳しい運転資格が定められている

従来の規制より連結全長が4m緩和され最大25mの連結全長で運行できることで10トントラック2台分に相当する大量の貨物輸送が可能となったダブル連結トラックですが、既述のとおりダブル連結トラックの運転資格は大型免許と大型牽引免許以外に次の要件を満たすことが必要となります。

  • 直近5年以上の大型トラックドライバーとしての実務経験
  • 最低2時間以上のダブル連結トラック運転訓練の受講

2台を連結するトレーラーは単車トラックにはない特性が存在する

2台を連結するトレーラーは単車トラックにはない特性が存在する

トラクタにトレーラーを連結し走行する牽引貨物自動車は同一フレームの単車トラックとは構造が大きく異なることは既に紹介しましたが、同一フレームではないことで同じ貨物自動車であってもトレーラーと単車トラックの特性は大きく異なります

車両全長の長いトレーラーの右左折時は単車トラックよりも注意が必要

2台を連結して運行する牽引貨物自動車は連結時の全長が15m以上にも達するため全長が12m以内に制限される単車大型トラックより遥かに長いため右左折時の内輪差も単車トラックより遥かに大きくなります。

牽引貨物自動車の右左折時はトラクタよりトレーラーが小回りすることを十分理解してハンドルを握る必要があると言えるでしょう。

連結車両であるため単車トラックよりも慎重なハンドル捌きが必要

連結して走行する牽引貨物自動車ですが連結してもトラクタとトレーラーは同一フレームではなく連結部は可動しますので、右左折やバックの際のハンドル捌きが単車トラックとは異なります。

単車トラックでも右左折時に軽く逆ハンドルを切り大回りで右左折を行うケースがありますが、トラクタとトレーラーが同一フレームでない牽引車両では逆ハンドルを切り右左折を行う機会が格段に増加します。

またバックの際も逆ハンドルを切りトレーラーの方向転換のきっかけを作った後でハンドルを切り直してトラクタでトレーラーを押し込むなどのハンドル捌きが求められます。

走行時のトレーラーに生じる単車トラックにはない現象とは?

走行時のトレーラーに生じる単車トラックにはない現象とは?

牽引車両のトラクタと被牽引車両トレーラーを連結する牽引貨物自動車は1つのフレームに架装された単車トラックとは全く異なる特性を持つため、走行時に単車トラックにはない現象が発生します。

単車トラックにない現象は牽引貨物自動車が連結車両であるという構造的な理由に起因すると言えます。

2台の車両を連結したトレーラーは慣性の法則の影響を強く受ける傾向にある

車両重量最大積載量が大きくなるトラックが走行中に受ける慣性の法則の影響は乗用車よりも大きなものとなりますが、同一フレームの単車トラックよりも2台の異なるフレームを連結する牽引貨物自動車は慣性の法則の影響を強く受ける傾向にあると言えます。

例えば減速時にトラクタの減速エネルギーよりトレーラーの減速エネルギーが小さな場合はトラクタがトレーラーに押されることになりますし、トレーラーの慣性エネルギーが強い状態でハンドル操作を誤ると連結部にエネルギーが集中し挙動の乱れが生じるケースも存在します。

トレーラーに生じる4つの独特な現象

トラクタとトレーラを連結して走行する連結貨物自動車特有の現象として挙げられるのがジャックナイフ・トレーラースイング・プラウアウト・スネーキングと呼ばれる現象で、これらの現象は単車トラックに現れることはない牽引貨物自動車特有のものだと言えます。

トレーラー運転中にトレーラー独特の現象が生じた際の対処法は?

トレーラー運転中にトレーラー独特の現象が生じた際の対処法は?

連結貨物自動車特有の現象として既述した4つの現象は既に紹介した慣性の法則の影響で生じるものですので、連結貨物自動車であるトレーラーの運転時は慎重なハンドル操作やブレーキ操作が求められます。各現象の特徴や発生メカニズムと共に対処法を紹介します。

ジャックナイフ現象

ジャックナイフ現象

参照元:国土交通省 国際海上コンテナの陸上における安全輸送マニュアル

牽引貨物車両に発生する独特な現象の代表格として知られるのがジャックナイフ現象で、トラクタとトレーラーの連結部で車両がくの字に曲がります。速度超過や過積載など慣性エネルギーが大きくなる状況で急ハンドルや急ブレーキをきっかけに発生しやすいのが特徴です。

発生初期であればリカバリーが可能ですが基本的には操作不能に陥る危険な現象ですので、速度超過や過積載など慣性エネルギーが大きくなる状態を避け丁寧なハンドル・ブレーキ操作で予防することが重要です。

トレーラースイング現象

トレーラースイング現象

参照元:国土交通省 国際海上コンテナの陸上における安全輸送マニュアル

空荷の状態や路面コンディションの悪い場所で牽引車両のトレーラーブレーキがロックすることで発生するのがトレーラースイングで、名称どおりトラクタ後方でトレーラーがスイングするように大きく挙動を乱します。

トレーラースイングが発生し大きく挙動を乱したトレーラーを制止させることは不可能で、減速するしか対処法がありませんので空荷の状態で路面コンディションの悪い場所やカーブに差し掛かる際はトレーラーブレーキをロックさせないよう慎重に減速する必要があります。

プラウアウト現象

プラウアウト現象

参照元:国土交通省 国際海上コンテナの陸上における安全輸送マニュアル

プラアウト現象はトラクタとトレーラーのタイヤロックが原因で生じるもので、発生すると慣性エネルギーの生じた方向に直進します。プラアウト現象が発生するとハンドル操作やブレーキ操作による車両コントロールが行えなくなり、危険な状態に陥ります。

理論上では一旦ブレーキを解除し再び制動をかけることで効果が期待できますが、一瞬のうちにブレーキ解除とタイヤグリップの回復、再ブレーキを行う必要があるため現実的ではないと言えるでしょう。発生の兆候を察知し慎重なハンドル操作とブレーキ操作で発生回避を行うべきだと言えます。

スネーキング現象

スネーキング現象はライトトレーラーと呼ばれる小型牽引車両に生じるケースが多い現象ですが、念のため紹介しておきます。スネーキング現象は速度超過や振り子運動を誘発するハンドル操作など人為的な原因で生じるケースもありますが、左右のタイヤ空気圧の不均衡やアンバランスな重量配分、路面のうねりや傾き、横風の影響などでも発生します。

発生すると連結部を支点にトラクタとトレーラーが蛇行するためスネーキング現象と呼ばれ、操作不能に陥る危険な現象だと言えます。減速するしか対処法がないため速度超過や振り子運動を誘発するハンドル操作を避ける予防策しか存在しませんので、発生回避を心掛けて下さい。

取扱い貨物量が年々増加し牽引貨物自動車へのニーズが高まっている

取扱い貨物量が年々増加し牽引貨物自動車へのニーズが高まっている
消費スタイルの変貌で近年の国内物流の活性化は目覚しく、トラック輸送の取り扱い貨物量は増加の一途を辿り人手不足に苦しむ輸送業界では輸送効率の本格的な見直しが模索されています。

大量の貨物の長距離輸送業務には同一シャーシにキャビンと荷台や荷室を搭載する大型トラックと牽引貨物自動車が投入されているもののトラクタとトレーラーを任意に連結・解結でき大型トラックより高い輸送効率を実現できる牽引貨物自動車へのニーズが高まっています

牽引貨物自動車の効率的導入は中古トラック販売店で行える

輸送効率改善のために牽引貨物自動車導入を検討しても、牽引貨物自動を構成するトラクタとトレーラーの新車車両価格は非常に高額であり、注文から納車までの期間も長期化する傾向が強いことがネックとなり導入に踏み切れないケースは珍しくありません。

しかし既に非常に国内で非常に多くの牽引貨物自動車が運行している現在は、中古トラック市場への中古トラクタや中古トレーラーが数多く流入しているのも事実で、中古トラック販売店を利用すれば効率的な牽引貨物自動車導入を実現することが可能です。

中古トラック販売店を有効活用して理想的な牽引貨物自動車の導入実現を!

トラクタとトレーラーを連結し運行する牽引貨物自動車は同一シャーシにキャビンと荷台や荷室を搭載する単車の大型トラックとは全く異なる特性が存在する貨物自動車ですが、大型トラックより遥かに高い輸送効率を実現できるのも事実です。

車両価格が高額で納車期間も長い傾向にある牽引貨物自動車ですが中古トラック販売店の有効活用で理想的な導入計画実現が可能ですので、中古トラック販売店で中古トラクタや中古トレーラーを導入してみてはいかがでしょうか?

まとめ

フレームの異なるトラクタとトレーラーを連結して走行する牽引貨物自動車と同一フレームで製造された単車トラックは同様に積み荷の輸送を目的とする車両ではあるものの全く異なる特性を持つトラックだと言えます。

牽引貨物自動車の運転には大型運転免許以外に牽引免許が求められる理由には次に挙げる牽引貨物自動車の特性が大きく影響していると言えるでしょう。

牽引貨物自動車には単車トラックにはない装備が搭載される

連結車両のため単車トラックとは異なるハンドル操作が必要となる

異なるフレームを連結し4つの独特な現象の発生リスクがある

 

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