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良い中古トラックの選び方 -何を重視するかによって違います-

中古トラックはピンキリです。長く使うものですから、少しでも良い中古トラックを選びたいですよね。今回は良い中古トラックの選び方を中心としたトピックです。

良いトラック比較検討

中古トラック購入方法

そもそものお話ですが、「中古トラックを買いたい!」と思ったらどこで買えば良いのか?
一般的に中古トラックは、
・販売店
・ネット店舗
・オークション

以上の3つの場所から買うことができます。
インターネットで調べると膨大な数の販売元が該当します。ここで重要になってくるのは、その販売元がいかに信頼できるかどうかです。
とはいえ近年ネット上での中古販売部門はかなり発達してきているので、安心して取引できる販売店は増えていますし、手続きもスムーズなところが多いです。
あとは購入する際に、金額や車輌状態など、どの部分を重視するのかで販売店選びのポイントが変わってくるでしょう。

チェック項目 -基本情報編-

走行距離

メーター

走行距離が長ければ長いほど各部のパーツが傷んでいるということです。車の価値もその分低くなります。
かといって走行距離は短ければ短いほど良いかと言えば一概にそうではありません。これは中古トラックならではのポイントですが、前の使用者がどれだけ大切に使ってきたかが重要な判断材料となります。
点検やメンテナンスを定期的に行い丁寧に使っていれば、走行距離が多少長くても車輌状態は良いですし、逆に走行が少なくても全くメンテナンスをせず環境も悪いところで使用されていたら車輌状態も悪くなっています。
走行距離はあくまでも目安ですので、ここだけにこだわらないようにしましょう。

年式

ここで表記されている年式というのは、製造年月のことではなく、初年度登録が行われた年になります。ですので、走行距離と同じく年式のみで車輌の良し悪しは必ずしも一致しません。
型番がわかればある程度製造された年や車輌の評判の良し悪しがわかりますので、インターネットで調べたり同業者に評価を聞くなどして調べるのが良いでしょう。
また地域によっては排ガス規制に引っ掛かりそのままでは登録不可の車輌もありますので、年式と型番には要注意が必要です。→排ガス規制参照

チェック項目 -外装編-

ボディ

まずはボディ状態をチェックしましょう。キズ・凹み・サビなどがどの程度あるか?
特にサビは要チェックです。ボディにサビが多く見られる場合、確認しづらい下回りやエンジンまでサビだらけになっている可能性があるためです。
トラック流通センターでは詳細写真を多く掲載することを心がけていますが、もっと確認したいという場合はもちろん対応致しますのでお気軽にお問合せくださいね!

タイヤ

スリップサイン
参照元:DUNLOP

タイヤの擦り減り具合も要チェックポイントとなっています。
タイヤの外側の「スリップサイン」は出ていないか?内側も見て片減り(タイヤの片側だけが擦り減っている状態)していないか?などを確認しましょう。
タイヤの摩耗が進みスリップサインが出ているということは、それだけタイヤがツルツルになり雨の日などスリップしやすい状態になっているということです。
トラックによってはタイヤの数が多い場合もあります。交換費用もその数だけかかってきますので、きちんと確認しておきましょう。

フロントガラス

フロントガラスの飛び石

フロントガラスで注意したいのは飛び石によるキズです。
キズの程度によっては高速道路走行時にキズが広がってしまい割れてしまうこともあります。キズがひどいと車検が通らない可能性が高く、修理や交換費用もバカになりませんので、こちらもよくチェックしておきましょう。

下回り

トラックの下回り

前述したようにサビていないかや、発進時・停止時にガタつきや異音がないかを確認しましょう。
試乗できれば一番良いですが難しい場合もありますので、販売元に問合せてみるのが良いですね。

チェック項目 -内装編-

シート

シートに汚れやキズ、ヘタリがないかを確認しましょう。ドライバーが一番多く過ごすことになる場所なので、ここが汚かったりすると快適な運転ができません。
ほとんどの販売店の場合ルームクリーニングをしていますが、中にはしていないところもありますのでよく確認するようにしましょう。

電気系統・エアコン

意外とチェック漏れしてしまいがちな部分ですが、パワーウインドウやミラーの格納はちゃんと行えるか等、全ての電装品が正常に動くかも確認が必要です。
またエアコンの効き具合も確認したいポイントです。特に冷風がちゃんと出ていないと夏の時期は大変危険ですので、自分で確かめておきたい項目ですね。

チェック項目 -その他-

エンジン

エンジンは車の要となる部分ですので、販売元にきちんと状態を確認しましょう。
エンジンのかかり具合は良好か、異音などはしないかという部分が特に重要です。

修復歴の有無

修復歴はないに越したことはないですが、なにしろ一点ものであることが多い中古トラックですから、事故歴や修復歴なども要チェックです。
その程度によっては全然気にするものでもない場合もありますし、その逆で重く致命的な場合もあります。
着目したいのは、修正箇所がエンジン付近に及んでいないかどうかと、架装に影響がなさそうかという点です。こちらも自分の目で確認するか販売店にしっかりと確認するのが良いでしょう。
修復歴のある全てのトラックが悪いというわけではありませんので、じっくり検討しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?人によってはもっと細かいところまで見るという方もいると思いますが、今回は特に重要だと思われる部分を抜粋してご紹介しました。
多くの販売店は車輌の状態チェック表を作成していますし、車輌の詳細ページにも細かく記載してあることも多いです。
もし不明な点や気になる点があればしっかりと確認し、後悔のない中古トラック選びをしましょう!

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