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中古トラック購入時の疑問 駐車場はどうしたらいいの?

中古トラック購入時の疑問 駐車場はどうしたらいいの?

インターネットでの在庫確認なども簡単になる中、少ない予算でトラックを購入できる中古トラックの市場はますます活況を呈しています。中古トラックとは言っても、トラックによっては新車とそこまでコンディションの変わらない車両もあったりするので、トラック購入を検討しているのなら、一度中古トラック販売店を覗いてみる価値はあるでしょう。

現在すでに中古トラックの購入を検討している方も多いと思いますが、中古とは言え、トラック購入はそれなりに大きな買い物ですよね。そのため、購入の流れや必要な手続きなどについて不安を持っている方も少なくないかもしれません。

中古トラック購入時の代表的な疑問として挙げられるのが、「駐車場はどうしたらいいの? なにか手続きは必要なの?」という点。今回は、中古トラック購入時の駐車場に関する手続きについて解説していきます!

中古トラック購入時には駐車場の登録が必要

中古トラックを購入する際には、契約時に駐車場の登録が必要となります。これは一般的に「車庫証明」と呼ばれるもので、陸運局に対して車両の駐車場を申告する手続きです。この車庫証明は、駐車場がある地域を所轄する警察署に行って申請を行わなければなりません。この車庫証明の申請を行わないと、法律違反になってしまいます。

ここで簡単に、車庫証明の手続きの流れを確認しておきましょう。まず購入する中古トラックの駐車場が確保できたら、所轄の警察署に出向き、必要な書類をもらって記入します。必要書類の記入がすべて終わったら、窓口で書類を提出し、車庫証明書の引換券を受け取ります。この際、3,000円程度の申請費用がかかるので覚えておきましょう。

申請時に教えてもらった引き換え期日になったら、もう一度警察署に行って、窓口で引換券を提出。そして交付にかかる手数料(警察署によって異なりますが、およそ500円程度)を支払い、車庫証明と車両に貼るステッカーをもらいます。以上で車庫証明の手続きは完了です。なおこの車庫証明の手続きは中古トラック販売店で代行してくれることもあるので、不安な方は相談してみてください。

登録できる駐車場の条件

さて、以上が車庫証明の流れとなりますが、この車庫証明ではどんな駐車場でも登録できるというわけではありません。車庫証明で登録できる駐車場には一定のルールがあるので、必ずチェックしておきましょう。

主な条件として必ず確認しておきたいのが、駐車場の「場所」です。駐車場の場所は、所有者の住所(あるいは事業所)の位置から、直線距離で2km以内である必要があります。特にトラックの場合、この「直線距離で2km以内」という制限を意外と忘れてしまいがちなので、よく注意しておきましょう。

また、駐車場から道路まで、購入するトラックの大きさで問題なくスムーズに出入りできることも必須の条件です。さらに当たり前ですが、その駐車場を使用できる権利を持っていることは必須。駐車場の確保が契約手続きに間に合わないからと言って、仮の場所を適当に申請することはできません。

まとめ

ここまで、中古トラック購入時に必要な駐車場の手続き「車庫証明」の概要について簡単にご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? 中古トラックを購入する際に、中古トラック販売店のほうから説明があると思うので忘れることはないと思いますが、手続きには意外と日数がかかるので、スケジュールに余裕を持って進めておくことが大切です。

中古トラックを購入するときには、必要な手続きが色々とあって大変ですよね。車庫証明の申請を行う際は、ぜひこの記事の内容も参考にしてみてください!

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