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車検費用を安くしたい!こんな方法で安く受けられる!?

中古に限らずトラックを使用している場合に、定期的に行わなければならない車検。車検を少しでも安く済ませたい方へ、その方法をご紹介します。

そもそも車検とは?

車検を行う整備士

車検の正式名称は「自動車検査登録制度」といいます。

自動車検査登録制度(じどうしゃけんさとうろくせいど)とは、日本でミニカー・小型特殊自動車を除く自動車や排気量250cc超の自動二輪車に対して保安基準に適合しているかを確認するため一定期間ごとに国土交通省が検査を行い、また自動車の所有権を公証するために登録する制度をいう。
一般には車検(しゃけん)と呼ばれる。
Wikipediaより

サイズ別車検費用の相場

大型トラック
   \200,000~
中型トラック
   \150,000~
小型トラック
   \65,000~

一台でこの値段なので、複数台トラックを所有している場合はかなりの額がかかってきますね。少しでも車検費用を安く済ませたいと思うのが正直なところではないでしょうか?

車検費用の内訳

車検は具体的に何にそんなにお金がかかっているのでしょうか?
一般的に大きく分けると2つです。

①法定費用

  • ・自動車重量税
  • ・自賠責保険料
  • ・検査手数料

②諸費用

  • ・点検整備料
  • ・車検代行料
  • ・基本整備料
  • ・完成検査料
  • ・車検更新料

①の法定費用は必須なのでここに対する金額は変わりませんが、②の諸費用はお店やメーカーによって変わってくる料金なので、ここをいかに抑えるかがポイントとなってきます。

少しでも車検費用を抑える方法

ユーザー車検

ユーザー車検とは、専門知識が必要で業者に依頼する部分(整備・点検・交換など)以外の、手続きや運輸支局での検査の部分をユーザー自身で行うことを注します。
「代行手数料・テスター調整費用・過剰整備」が浮くので、大型トラックで約10万円、中型トラックで約5万円、小型トラックだと約4万円ほど安くすることが可能です。
時間と手間と知識は必要になりますが、これだけ浮くのであれば一度やってみる価値はありそうです!

複数業者に見積依頼

普通自動車だと、2年に1度のペースしか車検を行わないこともあり、お店によって料金が違うことを知らないという方も多いよう。
そこで、インターネット予約や車検比較サイトなどを利用することで今まで頼んでいた車検業者よりも安い業者を見つけることが出来そうです。

刑務所で受ける

なんと刑務所では、出所後の就職のために職業訓練の一環として受刑者が車検を行っているところがあるそう。
府中刑務所では日産自動車が技術指導をしているということで、技術面でも問題はありません。
全国8箇所の刑務所(川越少年刑務所、市原刑務所、府中刑務所、松本少年刑務所、神戸刑務所、名古屋刑務所、函館少年刑務所、盛岡少年刑務所)で車検整備をやっています。申込は車を持っていくだけですが、代車がないそうなのでそれでも大丈夫な方はやってみるといいかもしれません。(申込の際はご自身の車がやってもらえるかどうか確認してくださいね!)
工賃は安く設定されていて、一般よりも4万円ほど安く済ませられるそうです。

値引き交渉・補修項目を減らす

以上の3つの方法はできない、という方には最終手段として、いつもやってもらっているところに交渉してみるのもありだと思います。
お店で車検を行った場合は、検査・点検・補修項目を一覧にしてもらえるので、内訳を見て必要な項目とそうではない項目の取捨選択を行うといいでしょう。

まとめ

一番安く済ませられそうなのは、ユーザー車検がダントツのようです。
時間と手間を考えると腰が引けてしまうかもしれませんが、2年に1度のことですからちょっと時間を作って試してみて、効率が悪いと思ったら別の方法を考えてみるのもいいと思います。
見直せる部分は見直して、ご自身に合った方法を選んでくださいね。

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