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トラックについているタコグラフとは?

ラックにはタコグラフというものがあり、中古トラックには最初から備わっているものも多くあります。このページではタコグラフについて説明します。

タコグラフについてとその種類

タコグラフとは、時間・距離・速度を記録し、運転者がどのような運転を行っているのかを記録する装置のことです。

アナログタコグラフ

アナログタコグラフ
[Wikipediaより引用]

旧式のものはアナログタコグラフといい、速度計の裏側に取り付けられたチャート紙と呼ばれる記録しに走行距離や走行速度、走行時間などの運行データが記録されるものです。
トラックやタクシーの営業車両などに装着されているものでした。

デジタルタコグラフ

デジタル式のタコグラフのことで、メモリーカードに、より詳細な運行データが記録可能になり、パソコン等で確認することができます。
デジタルタコグラフ
[Wikipediaより引用]

アナログタコグラフとの違いは記録内容です。
アナログ式は「走行距離」「走行速度」「走行時間」だけだったのですが、デジタル式はそれに加えて、GPS情報やエンジン回転数の変化、急加速、急減速、ドアの開閉などが記録できるようになっています。
さらには燃料の給油充填量、荷物の重量や積空差などが記録できる機種もあるようです。
デジタコの記録内容をパソコンなどで解析することで、ドライバーが法定速度を守っているか、休憩時間を遵守しているかなどを容易に確認することができるため、事故防止やドライバーの作業管理などに活用することができます。

タコグラフは、事業用の車輌総重量8t以上のトラックには装着が義務付けられています。
しかし、装着義務のない中型・小型トラックなどにも装着が普及しています。
現在デジタコの導入すにあたって、厚生労働省や全日本トラック協会から助成金をもらうことができます。
条件によって違いますので、導入を検討している場合は各所に問合せてみてくださいね。

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