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2014年01月25日
今回は、ミャンマー人との商談などを紹介したい。

かつてのミャンマーは東南アジアで最も豊な国の一つでした。イギリスの統治や軍事政権により現在は東南アジアで最も貧しい国の一つになってしまった。
誇り高きミャンマー人も激動の歴史のためか、生活習慣や考え方に独自なものを感じる。

多くの場合、ミャンマー人と商談をするとなかなか話がまとまらない。人の話をさえぎり自分の意見を言うのはいつものことで、話題がそれることも普通である。昨日決めたことが、今日になったら無効になることも驚くほどのことではない。
日本の皆さんは、ここで腹を立てたりしてはいけません。粘り強く商談が成立するようにしましょう。
ミャンマー人は何でも知っています。何をたのんでも大丈夫やできると言ってくれます。
しかしそれは、誰かが知っているや誰かができるくらいに思ったほうが良いでしょう。
鵜呑みにすると大変なことになるし、謝ることをしません。

それはおかしいだろうと思ってもこれがミャンマーの現実です。
今のミャンマー人には雑談と商談の区別がないのかも。
(写真はなんでも知っているミャンマー人。修理できるのかな)
2014年01月13日

日本から輸入された中古トラックは、そのまま販売されることもあるが大抵の場合、ボディや内装の仕上げと荷台や足回りの改造を行う。

作業は路上や広場、まともな場合は工場の中で行われる。日本のような板金工場や整備工場とは程遠く、単なる空き地が有れば作業場になる。
リフトも塗装ブースなんてあるはずもない。古い言い方をするとジベタにしゃがみこんで黙々と作業をする。
足回りは板バネの枚数を増やして積載をアップする。町中で荷台の後ろだけ高床になって前かがみで走っているトラックを見かける。コイルスプリングも板バネに交換し、エアサスも勿論板バネになる。
荷台は、一杯一杯長くし、ロープフックをたくさんつける。けっこう綺麗に仕上げるものである。
日本語のカンバンはステータスだが、最近は見かけなくなった。NISSANとかMITSUBISHI、TOYOTAなどと明らかに純正とはちがう手書きされたカンバンを見かける。ミャンマー人は日産も日産ディーゼル、UDトラックスも同じNISSANで三菱も三菱ふそうも同じMITSUBISHIだと思っている。

古いトラックだと日本語のカンバンが剥げてくるので、上から手書きされることもある。中には下手な日本語に出くわすこともあるので笑える。
写真は、工場でしゃがみこんで黙々と作業をするミャンマー人。フロントを板バネに交換中で、部品がそこらに転がっている。

2014年01月07日
新年あけましておめでとうございます。

ミャンマーには1月のお正月はない。今年は、少数民族カレン族の新年が1月1日になったため元旦が休みになった。独自の歴でたまたまおなじになっただけで毎年変わる。
ミャンマーの場合、4月の水かけ祭りがミャンマーのお正月でいたるところでお祭り騒ぎになり、5日ほど会社は休みになる。4月は一番熱く名前の通り水をかけ合うお祭りである。

2014年のミャンマーは日本から数百億円ほどの円借款が決まり、ASEANの議長国になるため、一層投資に拍車がかかる。
昨年秋からの小型トラックのブームは、今年も更に増えることが予想される。
2013年12月27日
ミャンマーのパーツ事情について説明したい。
ミャンマーは中古パーツの輸入が禁止されているので新品のパーツを買うことになる。しかし、軍事政権の時代からタイや中国からコンテナにゴミに混ぜて密輸されてくる。
古くなって壊れたクルマもバラバラにされパーツとして再利用される。ヤンゴンから少し離れたところに中古パーツのマーケットがありインド系住民が仕切っている。
日本でほとんど見なくなった部品もあり、まさに博物館のようである。
新品パーツは一部の業者が純正を輸入しているが、高くて一般の人にはなかなか手が出せない。
プラグやエレメント、ブレーキパッドなどの消耗品は、中国製の偽物が多く出回っている。
中国製の偽物はありとあらゆるものがあり安いけど耐久性や安全性に問題がある。ミヤンマー人は異常に安さにこだわりダメとわかっていても偽物をかってします。
中には余計調子が悪くなり、しぶしぶ純正を買うドライバーもいる。
写真は、大体2年で壊れる中国製の大型トラックのクラッチである。
2013年12月20日

ミャンマーの物流は製造業が少ないので多くの製品は主にタイと中国(雲南省)から輸入している。
タイと中国は陸路つながっているので国境越えのトラックが行き来している。 他の地域からは、海上コンテナーでヤンゴンに運ばれてくる。ミャンマーの中心地ヤンゴンは海から離れているので、ヤンゴン川にコンテナ埠頭が作られている。

今年(2013年)は物流に異変が起きた。
デパートから今まで使っていた事務用の机が全くなくなったり、コカコーラがスーパーから一斉に姿を消したりした。
聞くところによると輸入ライセンスや関税の問題があり多くのものが密輸されていたのである。
ミャンマーは他国からの借金が膨らみ財政難になっており、税関の検査が強化されたのである。
以前は見つかった場合でも賄賂で何とかなったが今はそれもむつかしい。
こんなところにでもミャンマーの民主化・正常化がうかがい知れる。

今年は、4軸底床のウイング車やトラクターヘッドの注文が少なかった。
来年はAPECの主催国にもなるし、海外投資が増えているので中古トラックのオーダーは増えそうである。

写真は、4軸底床のウイング車をカットして平ボディとして使用しているトラックである。

2013年11月25日

(その6-1より続く)

日本は数百億円の支援をミャンマーに行うと発表した。しかし、大規模な入札は1件も受注出来ておらず16連敗である。

数百億円の支援でビジネスを得るのは日本の企業ではないようだ。

政府も民間企業もお上品なビジネスははっきり言って無理である。その地域に適したビジネススタイルで最後のフロンティアを開拓して思いたい。

写真は、家賃3万円の弊社のオフィスでダウンタウンの東端にあり雨期になると道路が川になる。当然この地域には日本人はほとんどいません。この地で中古トラックの販売を行い約1年経った。

2013年11月25日

今回は、ミャンマーと日本についてお知らせしたい。

最近ミャンマーへの国別入国者数は、1位がタイで2位が日本である。観光客も多いと思うが視察で訪れる企業やグループのなんと多い事か。
しかし、ミャンマー在住の日本人は2000人ほどで、おとなりの韓国人は1万人以上である。

こちらに視察で来る日本人のことを4Lと呼ぶらしい。
観て(LOOK)、聞いて(LISTEN)、学んで(LEARN)、最後は立ち去る(LEAVE)と言う事である。なんとも皮肉なキーワードだが事実である。

現地に事務所を構えても1年を経たず撤退する企業も多い。確かにミャンマーは日本人にとっては住みづらいし、法律も未整備でミャンマー人の性格も長年鎖国状態にあったせいか理解しづらい。
多くの日本人は家賃10万円以上もするような高級エリアに住み、日本食レストランに通い、日本人同士情報交換をする。
しかし、ここはアジア最貧国のミャンマーである。

反面、中国人や韓国人、インド人はしたたかにビジネスをしている。彼らは直ぐに行動に移し多少の問題も物ともせずに走りながらビジネスを考えていく。

(つづく)

追伸:写真は著者(ミャンマーのロンジーをはいている)

2013年11月15日

今日はミャンマーのバス事情について話したい。

ミャンマーの乗合バスには2種類あり、小型バスはキャンターなどの小型トラックの荷台に簡単なイスを縦方向に2列取り付け幌を張ったもので、20人くらいが乗れる。
当然安全性など全く考えてなく、ぶつかったら何人が投げ出されるかわかったものでない。
写真の小型バスはまだ乗員が少ないほうで、後ろにあるステップに4,5人がつかまり立ちしている。

もう1種類は、大型バスで日本の乗合バスの中古が街中をたくさん走っている。公営バスは無くライセンスを持った民間のバス会社が運営している。
右側通行のため元の扉をふさぎ新しく反対に乗降口を作ったものが多い。通勤時のバスは超満員でスリや痴漢の被害をよく聞く。また、なぜか名古屋の市バスや名鉄バスの中古をよく目にする。

ミャンマーのバスは運転が粗いことで有名で、こちらに来られたらバスには気をつけていただきたい。

2013年11月06日

11月に入りミャンマーの雨期もそろそろ終わりに近づいた。毎日30度以上の暑さが戻ってきて、ここは南国ということを思い出させてくれる。

最近は、キャンター、タウンエース、ライトエース、バネット、ボンゴなどの3トン以下の中古トラックがよく売れる。(写真は、ヤンゴンにあるセンジョン・クルマ市場のライトトラックたち)
これらのトラックはライト・トラックと言い、乗用車のショールーム・ディーラーやブローカーも一斉にオークションから買い始めた。またもやミャンマー相場である。ついこの前まで1300ccの小型乗用車と軽トラばかり狙っていたと思っていたら今度はライト・トラック一色だ。
これもミャンマー人の性格を現しているのでしょうか。とほほ。。。

追伸:少し前にyahooのニュースでミャンマーは来年6月から右ハンドル禁止になるとあったが、これは新車の輸入規制で中古に関しては全く問題ではない。情報提供者は曖昧な情報は流さないでもらいたいものである。

(つづく)

2013年10月23日

ミャンマーには日産ディーゼル神話がある。中大型中古トラックはほとんどが日産ディーゼルである。日産ディーゼルは力があると信じていて、パーツも手に入りやすいから同じモデルばかりになる。現地ではNISSANと呼び、平ボディ・トラクタヘッド・ダンプ・ミキサー・バスがよく走っている。

ミャンマーの平ボディは、フラットの10ホイール(3軸ウイング車)や12ホイール(4軸低床ウイング車)と呼び、アルミウイングやバンを平ボディーのアオリの高さでカットしたものが多い。
ミャンマーは手積みのためウイングやバンはいらない。荷台をつくるのでハコ車をカットしたほうが、積載もとれて安上がりのためである。
運送業者は、カットされたウイング車に荷物をこれでもかと山積みし、シートを掛けてロープで絞める。これらのトラックは中国やタイの国境輸送で大活躍する。

写真は当社の在庫でトラクターヘッドをプライム・ムーバーと呼ぶ。雨季も終わり海外からの投資が増えてきているのでコンテナがますます増える。

(つづく)

2013年10月09日

まずはトラックの写真をご覧いただこう。
古い世代の方(失礼)は、ご存知だとおもうが、ボンネットトラックである。

まさにこれぞトラック。その当時「ソコノケ・ソコノケ」と砂ぼこりを上げながら走っていたまさに昭和のトラックである。
それも「トヨタ」のトラックでミャンマーでも大変珍しい。ミャンマーはこのようにまだまだ古いトラックがたくさん走っており、昔を懐かしむことができる。

左に少し見える白いトラックは、ミャンマーで最も人気の高い三菱キャンターである。
平ボディーでこっちではフラットと呼ばれ、特に人気の高いのは型式がFE73、FE83のフロント・リーフサスのものである。

ミャンマーでは輸入の年式規制があるので、製造から10年未満のものがオークション市場でも高騰している。

(つづく)

2013年10月08日

ミャンマーの首都はネピドーだが最大の都市はヤンゴンである。ココにトラック流通センターのミャンマーオフィスがある。

2年ほど前から民主化が始まり、米国の経済制裁が解かれてからミャンマーにものすごい変化が始まった。
去年の5月を境に中古車の輸入が緩和され、最近では月間1万台ほどの日本からミャンマーに輸出している。

ミャンマーは左ハンドルの国だが街を走るクルマの90%は日本車と言われている。
規制緩和が始まってから車の価格が安くなり街を歩くと色んな種類の日本車を目にする。

トラックやバスももちろん日本車で、中古トラックは中型・大型は日産ディーゼルが人気である。小型は三菱キャンターが一番人気でダイナやエフル、ライトトラックと言ってタウンエースやライトエースがたくさん輸入されている。
バスは日野が人気であるが、乗降ドアの関係で最近は韓国製のバスが良く走っている。

そのほとんどが中古トラックであるが、中国や韓国メーカーは新車を破格値で市場に出してきた。

ミャンマーのクルマ市場はまさに激流と言ってよい。

(つづく)

2013年10月07日
首都圏にお住まいの方はよくご存知だと思うが、関東・関西・中部では排ガス規制が存在している。
排ガス規制をクリアするためには以下のような対策が必要になる。

1 新短期規制適合車(KR-)を含むそれ以降の車両を用いる。

2 長期規制適合車(KK-、KL-)を含むそれ以降の車両に八都県市が指定した、エンジン毎に適合する酸化触媒またはDPFを装着する。

3 短期規制適合車(KC―)を含むそれ以前の車両に、国と八都県市両方が認めた、エンジン毎に適合するNOx・PM低減装置を装着する。

4 KC-を含むそれ以前の車両に適切な排ガス対策を施し、公的機関で排ガス性能検査を受けて合格する。


以上の措置をとればまず問題ないが、全員が全員守っているわけではなく、法や条例の網目を通って使用しているユーザーさんもよく見かける。
中古トラックを買う際には年式だけでなく型式もよく確認しなければいけないということがよく分かる。

いい中古トラックを買ったはいいがよく確認していなかったために登録できないようなことにはならないように気をつけたいものだ。
2013年10月03日

いつも店長ブログをご覧のみなさん!

 

ブログにかかないようなことまで書いてあるトラック流通センターのFacebookページをご存知ですか?

 

中古トラックの情報やトラック流通センターの情報に加え店長のさらなる私生活など様々な情報を配信していますヽ(・ω・)/

 

今後はお得情報などもどんどん配信していくのでぜひ「いいね!」をして友達になってくださいね(・ω<)

2013年10月02日

最近、かなり遅れて風立ちぬをみました!

正直、あまり期待していなかったんですけど。。

 

とっっっっっっても面白かったです!!!

松任谷由実のひこうき雲を聞いたときは思わず感動して泣いちゃいました(T_T)

みなさんもぜひ見て下さい!!!!(>‐<)

 

2013年10月01日

10月が始まりますね!

東京ではやっと長い夏が終わって、シャツ1枚では肌寒くなる日が多くなってきました(・。・)

 

最近急に閉店間際の駆け込み電話が増えてきました(;・∀・)
みなさん夜のほうが時間がとりやすいのでしょうか?

トラック流通センターは夜9時まで営業しているので、いつでもお気軽に電話してきてくださいね!

価格の確認、在庫確認、状態の問い合わせはもちろんのこと車輌を探してくださいという要望も随時お受けしております\(^o^)/

2013年09月30日

こんばんは\(^▽^)/!


めっきり秋らしくなってお出かけしたい気分ですよね♪



さて問題です!

下の画像はいったいどこでしょう~ヽ(・∀・)ノ 

ぞうさん


店内


サファリパーク??


Non Non!!




実はここ…



ディズニーランドのイクスピアリにあるレストランなんです♪



その名も”Rein forest cafe”♪゜・*:.。. .。.:*・♪



名前のとおり、雨の森、と言うか亜熱帯のジャングルをイメージした、とっても楽しいレストランです!!


写真のゾウさんの他に、ライオンや猿、ゴリラなどなど

でっかーい動物たちが、時々 ぱお~ん とか動き出しますwwwwww



ディズニーランドだから行くのにも結構気合(?)がいるかと思うんですが、

イクスピアリは入場料がありません~



イクスピアリには映画館もあったり、ショッピングも楽しいです♪



だから気軽に、でもちょっと特別な気分でディナーを楽しめちゃいます♪゜・*:.。. .。.:*・♪



皆様もゼヒゼヒ!!


今回は全然中古トラックと関係ない記事でしたwwww

2013年09月11日

最近半袖だと肌寒い日が続いてきましたね(^O^)

秋といえば食欲の秋です! 早速来週横浜中華街へ行ってこようと思います!!!笑

 

トラック流通センターではトラックの秋!ということで秋限定の格安プライスにしちゃいます(゚∀゚) パラリンピックが日本で開催することも決まり、これからどんどんトラックの需要が高まってくると思います( ̄ー ̄)

そして…それにともなって価格も高騰してしまいますね。。。

いつ買うの? 今でしょ!

ってことでこの秋の格安セールお見逃しなくヽ(〃´∀`〃)ノ 早速今日の格安車価格が気になったら0120-918-101までお電話ください!!

 

今日の格安車→こちら

2013年09月09日

先日、株式会社日新の秋林寺社長様と電気自動車普及協会代表の田嶋社長様他多数の方々と、当社近くのお寿司屋さんにて楽しい時間を共有させていただきました。
色々なお話を聞けとっても勉強になった一日でした。
この様な席をもうけていただき感謝です。

さて最近は中古トラックの掲載車輌をバンバン登録しております!

ですのでお早めにお問合せいただければ売約済みや商談が入ってるんです~というような事もないと思います(*´∀`*)

お客様のご要望にあう車輌をドンドン掲載していきますので、当社HPは毎日閲覧して見て下さい。

また携帯やスマートフォンも同時に掲載されていますので運転中の休憩時などにもオススメです(╹◡╹)

 

2013年09月06日

弊社が発行しているトラッカーの表紙でもご紹介している世界のトラックですが、最近トラック関係の友人が海外に行ったので話しを聞いてみるとヨーロッパではMAN社のトラックが多く走っており、日本のトラックは全く見かけなかったそうです(・・;)

さらに、ベンツも一般的に走っておりビックリしたとのこと。とくにヨーロッパのバスはほとんどがベンツでとてもかっこよかったと言っていました!

日本では部品等の関係からベンツは安く売られていることが多いので、一度検索されてみてhいかがでしょうか(^^)なかには、全てベンツで揃えられている運送会社様もいるので驚きです!

台数こそ少ないものの海外のトラックも扱っておりますので、気になる方はぜひお問い合わせください(^o^)

今日の画像はMAN社のアルミバンです!かっこいいですね^^