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中古トラックブログ:156
2015年03月13日
ずいぶん古めかしいトラックに見えるが、2003年式の中国・東風のトラックである。
ボンネットの先に東風と中国語で誇らしく書かれている。消えてしまったのかオーナーがペンキで書きなおされていた。

中国製のトラックは、数年で壊れて使い物にならなくなるとよく聞くが、このトラックは、12年ほど使用されているのでよくメンテナンスして大切に使われているのだと思う。

一口に東風と言っても、オリジナル製品と複数の海外メーカーと合弁で出しているものが有るためものすごく種類が多い。

このトラックの仕様を示すプレートもほとんど読めなくなっていたため、ネットでこのトラックの詳細を調べてみたけれど、探すことは出来なかった。
よく似たトラックは見つかるのだが、グリルの形状が異る、ひょっとしたら輸出仕様のトラックなのかもしれない。
2015年03月06日
東風汽車は中国三大自動車製造企業グループの一つで、日本メーカーとは、日産自動車、UDトラックス、ホンダ技研工業と合弁で製造をしている。

2,3年前までは小型トラックと言えばほとんど日本製だったが、今では韓国製や中国製が増えてきた。
中国製で多いのはこの東風汽車で特に工事現場で見かけるようになってきた。
最近のミャンマーの工事現場では、トラック、ダンプから重機までほとんどが中国製といったところもある。

写真のトラックは、东风天龙のロゴがあるが天龙というモデル名で2013年製、総重量25t車で珍しい前2軸のクレーン付きある。
CHANGLINは、中国の重機からからトラッククレーンまで製造する大手メーカーである。
2015年02月25日
済南中国重型汽車(SINOTRUK)は中国の大型トラックを製造するビッグ3の一つである。

この会社は、香港資本でドイツのMANと提携がある。なお、SINOTRUKと書いてサイノトラックと呼ぶ。何故かTRUCKのCが抜けている。

写真のトラックは、2014年製の小型ダンプである。
ヘッドライト周りなどは三菱のキャンターガッツにそっくりである。
中国お得意のパクリはこんなところにもあった!
2015年02月18日
ミャンマーは日本車が大好きな国であるが、ここ2,3年程でトラックに関しては、日本製以外のトラックが増えてきた。
トラックの場合、運送業者は別のオーナーからトラックを借りて仕事に使うレンタカー方式が多い。
日本の中古トラックよりも中国製の新車のほうが安く3年以内に車両代を償却できるそうだ。

この連載からミャンマーで使用されている日本製以外のトラックを紹介したい。

写真は、北汽福田汽車(Beiqi Foton Motor)の小型トラックで欧馬可 (Aumark) で2014年製の2トンアルミバンである。Fotonはダイムラーとの合弁で中国第4位の自動車会社である。
2015年01月23日
トヨタの大型ボンネットトラックである。

以前も当ブログで紹介したことがあるが、このトラックはよく手入れされていて美しいトラックである。

ネットで詳しく調べてみると1950年後半のFA/DA型の大型トラックであるということがわかった。今から60年前後のトラックである。
排気量はやく6000cc、110馬力、FAはガソリン車でDAはディーゼル車である。
2015年01月19日
アメリカ製と思われるなどのトラックである。

フェンダーの上の空気抜きと思われる切れ込みは、日野のボンネット・トラックによく似ているので、日野のトラックにグリル廻りを改造したものと思ったが、後で詳しく見てみるとボンネットの形状が少し異なっていた。

CARGOというロゴも作りが甘いので後から付けたものと思われたが、オリジナルかもしれない。ハンドルが左なので当時良く輸入されたアメリカ製のトラックの可能性が高い。

このトラックも40~50年前のものと思われる。これだけ古いと、メーカー名もモデル名もほとんどわからなくなってくる。

ミャンマーにはこのような謎のトラックがまだまだ現役で走っている。
2015年01月01日
新年あけましておめでとうございます。
本年も激流のミャンマーからトラックに関する情報をお届けする。

ミャンマーの年末年始は祭日ではなく、大したイベントもない実につまらないものである。
私はミャンマーに来て2年を過ぎたけど、毎年海外に行くので1度もミャンマーで年末年始を迎えたことがない。
駐在仲間も皆つまらないから、日本に帰国するかタイなどの海外に行ってしまうのである。

しかし、隣国タイでは国を上げてのカウントダウン・イベントが各所で行われ海外からも大勢の観光客が訪れる。イベント会場ではたくさんの花火が上がりライブ・コンサートなども行われて会場付近は身動きがとれないほどの人だかりである。

ちなみに、ミャンマーで正月と呼ばれるものは4月の一番暑い時期に行われる「水かけ祭り」を言う。とても盛大なお祭りが各所で行われ会社も1週間ほど休みになる。ミャンマー人は4月の正月をとても楽しみにしている。

写真は、バガン遺跡という韓国客が多く訪れる観光地からの日の出である。
2014年12月15日
このトラックはかの有名なマツダのオート三輪である。当時は東洋工業という社名であった。

このオート三輪は、T600というモデルで360ccのボディーとエンジンをスケールアップしたモデルで1959年に製造された。ちょうど今から55年前である。

実はこのオート三輪は、1960年台にミャンマーに輸出し現地生産されたモデルであるため、ミャンマーでは現在でも多く見かける。
最近ミャンマーでは古い車の入れ替えの特別減税処置があるため、このような古いトラックが減りつつある。

トラック屋や古いトラックファンにはぜひミャンマーに来てクラシック・トラックを見てもらいたいものである。

連絡をいただければご案内させてもらいます。
2014年12月05日
マツダのクラシック・トラックといえばオート三輪が有名である。

写真のトラックは、1964年に登場したE2000というトラックである。残念ながらボンネットトラックではないが50年前の立派なクラシック・トラックである。
この頃から現在のトラックの形になってきており小型トラックの初期型モデルである。

マツダのサイトを見るとこのトラックが見つかった。資料によると81馬力で2トン積みの極めて頑丈なトラックででタイタンの前進である。

現在でもヤンゴンの街を重い荷物を積んで確り走っているのは、如何に頑丈かの証明である。
2014年11月21日
先日ミャンマーの有名なお祭りがあったので紹介したい。

ミャンマーの祭日は多くはないが、11月の満月の日に『ダザウンモン』というお祭りがあり祭日になる。

ダザウンモンは、僧院に寄進するために飾りつけた品々をこのようなトラックの荷台に乗せて、大音響のスピーカーで音楽を流し賑々しく街中をパレードしながら、僧院に向かうのである。
このお祭りでも大活躍するのは、1トンくらいの日本の中古トラックである。

写真はお金(新札)をきれいに飾りつけている。しかし、日本の神輿のようにトラック自体を飾り付けたりはしないので中途半端な気がする。
2014年11月06日

このボンネットトラックも左ハンドルで日本製以外の中古トラックである。

残念ながらメーカーも何も判らずじまいの掲載でご存じの方がいればお知らせいただきたい。
しかし、ユニークな顔をしている。
単純なおもちゃのトラックそのものの顔である。
製造当時は、もう少しメッキ部分があってきれいな顔をしていたんでななかと思う。

2014年10月30日

もう一台日本製以外のボンネットトラックを紹介したい。

左ハンドルでアメリカ製のボンネットトラックらしいということだが、いくら調べても詳しいことが判らなかった。
なんせ40年も50年も前の中古トラックで、ボンネットトラックの多いミャンマーでもあまり見かけないからである。
このトラックもヤンゴン川のコンテナヤードの近くに止まっていたもので、コンテナを運ぶためのトラックである。

ミャンマーはまるでボンネットトラックの博物館である。

2014年10月16日

ミャンマーの古いトラックは、日本製以外のものもたまに走っている。
今回紹介するトラックは、非常に珍しいイギリス製のベドフォードである。

メーカーはGMヨーロッパで現在は存在していない。
顔が何となくコガネムシを思い起こし日本製にはない愛らしい感じがする。
製造は1950年台で60年ほど前のものが、荷台を作り替え、何度も修理と塗装をし直し今だ現役で走っているのである。
このトラックについていろいろ調べてみると、このトラックは、レゴというデンマークのおもちゃメーカーの消防車のモデルになっていたり、クラシックカーとして再現されているので当時は人気のトラックであったようである。

1972年には、いすゞがGMブランドでベッドフォードいすゞとして販売をしていたという歴史がある。

2014年10月09日

これも前回紹介した日野のボンネットトラックと同じトラックである。

荷台には、オイル缶だろうか。ミャンマー人が忙しく荷の積み込みをしているところである。
ミャンマーでは、トラックに荷を積むとき人力頼りでフォークリフトは見かけたことがない。
理由は人件費が一番安いからである。ミャンマーは東南アジアの最貧国で公務員の1ヶ月の給与が7,000円である。

一方、自動車や機械類は中古の輸入品ばかりで数年前までは世界一中古車が高い国であった。日本で20~30万円のマークⅡの中古車がミャンマーに来ると200万円以上になってしまう。
現在は税金等がずいぶん安くなり日本で300万円くらいの中古トラックが450万円ほどになった。

2014年10月02日

日野日野自動車の博物館(日野オートプラザ)にも展示してある代表的なボンネットトラックである。

1960年台のトラックで、今年で50年ほど立っている。
ミャンマーでは、40~50年前の中古トラックは普通に走っていてそれほど珍しいものではない。
荷台を架装し、ボディーを塗り直し、何回も修理しながら使われてきたものであろう。
ミャンマーは50年間の軍事政権のため経済が停滞し歴史が止まっていたので、このようなトラックが現在でも走っている。

このボンネットトラックは、昔のシーンのテレビ番組にもよく登場する。
NHKドラマ「とんび」やフジテレビ系のバラエティ番組「オレたちひょうきん族」ビートたけしが演じる鬼瓦権造で出てくる。

日野オートプラザでは、屋外展示上に展示してあるので、帰国した折に一度足を運びたいと思っている。

2014年09月09日
ミャンマーに輸入されるトラックは、10年以内のものと年式規制があるため、古いトラックは少しずつ少なくなってきている。
最近輸入されるトラックは、看板を消して輸入されるものがおおいので、以前のように日本看板をつけたトラックを見つけるのは難しくなってきた。
写真のトラックは少し前に輸入されたトラックであるが、飛脚の看板がバッチリ残っている。
ミャンマーでよく目にする日本の物流会社のトラックで、なぜか佐川急便が多い。
売却するときに看板の消去を規定していなかったのだろうか。
2014年07月10日
ミャンマーのトラックの看板の話題でモデル名について書いてみたい。

ミャンマーでは日本のトラックがとても好きで日本のトラックを持っていることが自慢でもある。日本人としてはここまで気に入ってくれるとうれしいものである。
そのためメーカー名やモデル名をこれぞとばかりに目立たせている。
これは何もトラックに限ったことではなく乗用車でも後付のステッカーでモデル名をでかでかとアピールしている車を目にする。

日本の中古トラックは小型トラックでは三菱のキャンターが一番人気である。写真のトラックはオーナー独自のロゴでCANTERをアピールしている。

荷台は、ミャンマーで再架装したものである。
2014年07月02日
日本から輸入された中古トラックはカンバンがそのまま残して使用しているものが多い。

前回から日本のカンバンを残したトラックを紹介しているが、今回のトラックは、ライトバンのリアに書かれたカンバンであるが、拡大された部分の文字をよく見ていただきたい。
これは看板文字が歪で間違っている。

元々のカンバンは文字シールで使っているうちにだんだん剥がれていったので書きなおしたものである。

カンバンを書いた人は当然日本語がわかるわけでもないので、このようなものになった。
2014年06月24日

前回に引き続き会社のカンバンがそのままので輸入された中古トラックを紹介してみたい。

このトラックはテレビCM等でよく聞く、象のマークの松本引越センターのトラックである。
写真が小さいのでわかりにくいが、全部のカンバンがそのまま残っているものでミャンマーでも運送業者が使っている。

ミャンマーでは日本のカンバンが残ってるほうが好まれるので、このトラックのオーナーは自慢できるだろう。

2014年06月05日
日本から沢山ミャンマーに輸出された4軸底床のウイング車がこんなところで活躍していた。
ここはヤンゴンから、高速バスで12時間ほど走ったシャン州のインレー湖の近くの街である。
シャン州のインレー湖は、ミャンマーでも風光明媚なところで観光客が多く少数民族が暮らしている。テレビなどで紹介される首長族も見ることができる。

この地域は、中国国境に接しているため、中国製品をたくさん積んだ物流トラックが多い。
以前のブログでも紹介したことがあるが、日本から輸出されたウイング車の中古トラックは、アオリより上の部分をカットして平ボディーとして使用される。

ミャンマーではフォークリストを使用しないで手積みで積み込まれる。低床のため高く積み上げ積載容積を多くとることができる。
このトラックは幌をかけやすいように荷台が改造してある。

キャビンの塗装を見るとどこか見覚えのあるトラックだと気づかれた人も多いだろう。運転席のピラーの部分に佐川ギャラクシーハイウエイズの社名が書かれたままである。