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中古トラックの架装とは?主な種類と特徴を徹底解説!
2018年03月18日

架装された中古トラック

中古トラックを購入する際は、決して小さな買い物ではありませんから、色々な面から複数のトラックを比較検討していくと思います。比較するときに着目すべき項目は様々ですが、特に重要なのが「架装」です。

中古トラックにおいて、架装はかなり大きな割合を占める、大切な要素です。まずは「自分の用途に合った架装はどれなのか」を考えることが、中古トラック選びのスタート地点だと言えるかもしれません。

そこで今回は、中古トラックの架装について、主な種類とその特徴を徹底解説していきます!

中古トラックの「架装」とは?

最初に、「架装とは何か?」という基礎の部分について簡単に確認してみましょう。

トラックの構造を見てみると、トラックというのは主に2つの部分に大別することができます。ひとつは「シャーシ(車体)」と呼ばれる部分で、これはドライバー席や車輪などを含めた、いわばトラックの本体部分です。

そしてもうひとつが、今回ご紹介する「架装(あるいはボディ、上物とも)」の部分。こちらは、用途に合わせて荷物を載せたりする、いわゆる荷台部分になります。

実は架装の製造は、トラックメーカーではなく架装専門のメーカーが担当していることも多いんです。

つまり、シャーシはいすゞ三菱ふそうといったトラックメーカー、架装は専門業者というように、分担して製造しているわけですね。ちなみにシャーシ部分に関しては、架装がどんなものであっても、基本的に同じ構造となっています。

中古トラックの架装の主な5種類と特徴

それではここからは、中古トラックでよく見かける主な架装の種類とその特徴を、一気に見ていきたいと思います。中古トラックを購入する際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

中古トラックの架装①平ボディ

平ボディは、最も一般的でシンプルな架装の種類で、屋根のない平らな荷台のことを指します。屋根がないため雨風などには弱いですが、その形状から制約が極端に少ないので、様々な用途に広く使えるのがメリットです。

平ボディの側面にはロープホールが付いており、ロープで荷物を固定できるようになっています。荷物の取扱には十分気を付ける必要がありますが、その汎用性は見逃せない大きな魅力です。

■平ボディをお探しの方はコチラ! 平ボディ一覧を見る

中古トラックの架装②バン

バンも、平ボディと並んで非常によく使われている架装のひとつ。こちらはアルミでできた箱状の荷台を指します。平ボディと比べると、箱になっている分雨風などに強く、荷物落下の心配もありません。

また、架装の側面部分に社名のロゴなどを大きく載せられるので、ある程度の広告効果も期待できます。

ちなみにバンの代表的な派生バージョンとしては冷蔵・冷凍バンがあり、今や食品輸送に欠かせない重要な架装として確固たる地位を築いています。

中古トラックの架装③ダンプ

ダンプは、土砂などの運搬に適した特装車の一種で、荷台部分を傾けることができるのが最大の特徴です。荷台を傾けることで、人手を使わずに簡単に荷物の積み下ろしが可能なため、産業廃棄物や土砂、木材の運搬に適しています。

荷台を傾けるための仕組みとしては油圧が採用されていて、そのための油圧作動油が必要なのは、注意すべきポイントかもしれません。

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中古トラックの架装④トレーラー

一般的な大型トラックよりもさらに多くの荷物を運ぶために使用されるのが、トレーラーです。時々高速道路などで、非常に大きくて、車何台分もありそうな後ろに長いトラックを見かけることがあると思いますが、あれがトレーラーになります。

トレーラーはこれまで取り上げてきた架装と少し異なり、荷台部分にも車輪がついています。ドライバー席のある車体部分が、後ろの車輪付き架装部分を引っ張る形になっているわけですね。

■トレーラーをお探しの方はコチラ! トレーラー一覧を見る

中古トラックの架装⑤ウイング

ウイングというのは、その名の通り、箱型荷室の側面がウイング状に開いて、横から積み込み・積み下ろしができる架装のことを指します。バンなどだと荷室の後ろしか開きませんが、ウイングであれば側面の広い面積が開くので、荷室のスペースを有効活用することが可能です。

ウイングの派生バージョンとしては「幌ウイング」があり、こちらは荷台がアルミではなく、幌で覆われています。通常のウイングに比べれば雨風には弱くなりますが、価格が安価なことに加え、最大積載量が大きくなるというメリットもあります。

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中古トラックの架装についてのまとめ

さて、今回は中古トラックの架装について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

自分の使い道に合わせて最適な架装を選択することは、中古トラック選びの重要な第一歩です。中古トラックを購入するなら、ぜひ今回の内容をしっかりチェックして、あなたに最適な架装のトラックを手に入れるようにしてくださいね!