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中古トラックブログ
どちらがお得!?中古トラックのリースと購入を比較!
2018年03月17日

山道を走るトラック

中古トラックの利用を考えたときに、主な選択肢となるのが「リース」と「購入」です。

この2つは比較してみると様々な面で違いがあり、どちらを選ぶかによってその後の運用やコストなどが大きく違ってきます。

それでは中古トラックを手に入れるなら、リースと購入、どちらにするのが良いのでしょうか?この記事では、中古トラックリース・購入それぞれのメリットやデメリットを見ていき、どちらがお得なのか比較していきたいと思います。

リース中古トラック購入を考えている方は リース&ローン

中古トラックの「リース」と「購入」って?

細かい比較に入っていく前に、まずは中古トラックの「リース」「購入」それぞれの概要を掴んでおきましょう。

中古トラックのリースとは?

中古トラックリースとは、リース会社とリース契約を結び、一定期間トラックを借りる利用形態のことです。リースの場合、あくまでトラックの所有者はそのリース会社。利用者側は、毎月一定のリース料金を支払うことで、そのトラックを長期レンタルする形となります。

中古トラックの購入とは?

中古トラックの購入とは、その名の通り、トラックをローン、または一括で買い取る利用形態のことを指します。リースとは違い、購入代金を支払いきった時点で、そのトラックは正式に利用者の所有物となります。

中古トラックをリースするメリットとデメリット

ここからは、リース・購入それぞれのメリットとデメリットを見ていきたいと思います。まずは、中古トラックをリースのメリット

中古トラックリースする最大のメリットは、基本的にかかるコストが低くて済むという点です。自分で購入する場合、一括であれば当然大きな金額がかかりますし、ローンにするにしても、その分の利息が付いてしまいます。それに比べれば、リースも金利はかかりますが、車両によっては残価(残存価値)がついたりしますので、比較的安価に済ませることができるでしょう。

またリースの場合、不具合が出た際などの修理費用まで毎月の料金に含むこともできるため、月によってコストが変動するということがあまりありません。支払額が毎月フラットになり、中長期的なコスト計算がしやすいのも、リースの大きなメリットだと言えます。

リースのデメリット

リースのデメリットで一番に挙げられるのは、「いくら長く使い続けても、そのままでは自分の所有物にできない場合がある」という点でしょう。リースはあくまで所有者が自分ではないため、ローンとは違います。

トラックは、普通の自動車と比べると使い続けられる期間・走行距離が長く、しっかりとメンテナンスすれば、かなり長い間使用することが可能です。そのため、長いスパンで利用するなら、場合によっては「購入してしまったほうが得だった」という事態になることも十分に考えられます。

中古トラックを購入するメリットとデメリット

続けて、中古トラックを購入する場合のメリット・デメリットについて、リースとの比較を交えつつ見ていきましょう。

購入のメリット

中古トラックを購入する何よりのメリットは、やはりそのトラックを自分の所有物にできるという点です。先述したように、トラックは利用可能な期間、耐用年数が普通車と比較すると非常に長いため、前もって長く利用するということが分かっているのであれば、リースよりも購入のほうが得な可能性もあります。

またリースと違い、購入なら自分の利用用途やニーズに合わせてカスタムを施すことも可能に。将来的に不要になったりすれば、売却してしまうこともできます。「自分のもの」として自由に利用・活用できるのが、購入の最大のメリットだと言えるでしょう。

購入のデメリット

中古トラックを購入することの一番のデメリットは、やはり「購入時に大きなお金がかかる」という点かもしれません。一括の場合はもちろん、ローンを組む場合でも利息が付いてしまいますし、それなりの頭金が必要なことも多いです。

また購入の場合は、車検代や修理費用など、プラスアルファの支出がそれなりにあります。そのためリースとは違って、ローン費用のみならず、常に臨時の出費にもある程度備えておかなければなりません。

中古トラックのリースと購入、比較すると結局どっちがいいの?

ここまで、中古トラックリースと購入、2つのメリット・デメリットを見てきましたが、結局のところどちらを選ぶのがいいのでしょうか?

これに関してはケースバイケースなのではっきりとしたことは断言できませんが、「とりあえず毎月の支払額を安く抑えたい」「将来的に別のトラックに乗り換えるかもしれない」「月々の支払いをできる限りフラットにしたい」という場合は、リースにするのがおすすめです。

一方、「乗り換えずに同じトラックを長く使い続ける予定」「自分の利用用途に合わせて本体をカスタムしたい」という場合は、リースではなく購入に踏み切ってしまったほうがお得でしょう。

中古トラックのリースと購入についてのまとめ

さて、今回は中古トラックリース・購入それぞれのメリットやデメリットを比較してきましたが、いかがでしたでしょうか?

中古トラックを利用する場合、購入するならもちろんのこと、リースにするにしても定められた契約期間がありますので、いずれにせよ大きな決断をすることになります。中古トラックリースと購入で迷っている方は、ぜひこの記事の内容を参考にしてみてくださいね。

リースについてもっと詳しく知りたい方は リース&ローン