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中古トラックブログ
年式と走行距離、中古トラックの場合どちらを優先して選ぶべき?
2017年03月16日

中古トラックは年式と走行距離どちらで選ぶべきか

中古車を購入するとき、ポイントになるのは主に「年式」と「走行距離」です。これは中古トラックでも同じです。

しかし実際に選ぶとなると年式、走行距離、あるいは価格、どれを優先するべきか迷う人も多いのではないでしょうか。ここでは年式と走行距離が車に及ぼす影響を解説するとともに、中古トラックならではのポイントについても解説します。

 

 

大前提は「自分の目で確かめること」

中古トラックはまず自分の目で確かめる

年式と走行距離についての解説に入る前に、中古トラックを選ぶときの大前提について理解しておきましょう。

それは「自分の目で確かめること」です。

年式や走行距離など、書類上の情報はあくまで判断材料の1つです。これらの情報からはその車が「どんなふうに乗られてきたのか」「どれだけ消耗しているのか」を正確に把握することはできません。

 

例えばインターネットオークションで、書類上は年式も新しく、走行距離も短く、かつ価格も予算内の中古トラックを見つけたとしましょう。年式と走行距離だけを基準に中古トラックを探している人は、十中八九この中古トラックを購入します。

しかしいざ手に入れてみたら「書類上の情報は間違っていないが状態が悪く、別途メンテナンスが必要だった」ということも十分あり得るのです。

 

自分の目で確かめていれば、こうした事態は未然に防止できます。わかりやすい情報に惑わされて、この大前提を忘れないように注意しましょう。

 

 

高年式、低年式、どちらを選ぶべき?

中古トラックは高年式か低年式か

「自分の目で確かめること」という大前提を踏まえたうえで、まずは年式の考え方やメリット・デメリットについて知っておきましょう。

 

 

年式は車検証で確認

中古トラックにおける自動車検査証

中古車の世界では年式が新しいものを「高年式」、古いものを「低年式」と呼びます。

購入を検討している中古トラックの年式は、車検証の初度登録年を確認するのが最も正確です。車種によっては製造年と初度登録年がズレているケースもありますが、そのトラックが走り始めたのがいつなのかは初度登録年で間違いなく確認できます。

 

 

高年式のメリットとデメリット

高年式のメリットとしては何より高性能が期待できる点です。エンジンのパワーや燃費、カーナビなどの付属品も高年式になるほど高性能になります。

一方デメリットは高価格が予想される点です。高年式というだけで劣化や故障の可能性も小さくなりますし、時代に合った高性能も期待できるからです。

 

しかし「高年式=劣化や故障の可能性ゼロ」ではありません。

トラックによっては適切なメンテナンスがされてないまま、何万kmも走行している「過走行車」が存在するからです。そのため年式だけで中古トラックの良し悪しを判断しないよう注意が必要です。


以上を踏まえてどんなものがあるかチェックしてみましょう!>>高年式車輌一覧へ

 

低年式のメリットとデメリット

「高年式では予算オーバーになってしまう」という場合は、ある程度低年式の中古トラックも視野に入れた方がいいでしょう。低価格である点が低年式のメリットだからです。

ただしそのぶん性能は低くなります。そのため、どこまでなら妥協できるかを予め決めておき、予算と年式のバランスを取る必要があります。

また低年式の中古トラックを購入する場合は排ガス規制についても考慮する必要があります。

燃費性能によってはエコカー減税の適用が受けられて購入後の維持費が安くなる可能性もありますし、「自動車NOx・PM法」による車種規制の対象になる可能性もあります。

車種規制の対象となる中古トラックを買ってしまうと、自動車NOx・PM法対策地域では登録も走行もできないため、特に注意が必要です。

以上を踏まえて重視すべき部分を押さえつつ低年式の車輌を見てみましょう。>>低年式車輌一覧へ

エコカー減税については国土交通省のこちらのページを、車種規制については環境省のこちらのページを参照ください。

 

 

実は車の状態にはあまり関係ない?

中古トラックでは実は車の状態には余り関係ない

年式については「車の状態にあまり関係ない」という考え方もあります。

なぜなら高年式でも無茶苦茶な乗り方をしていれば状態は悪くなり、低年式でも丁寧に乗っていれば状態の劣化は抑えられるからです。年式という情報のこうした性質をよく理解したうえで、検討時の参考にするようにしましょう。

 

 

走行距離の多い・少ない、どう考えるべき?

次に、走行距離の考え方や、メリット・デメリットを理解しましょう。

 

 

走行距離の目安はサイズによって異なる

中古トラックの走行距離の目安はサイズによって異なる

車の走行距離はメータパネルの「オドメーター」に表示された数字で把握できます。

 

走行距離を見る目安となる数字は、トラックのサイズによって異なります。

小型のトラックだと20万km、中型なら40万km、大型なら70万kmを超えたあたりで一気に価格が下がる傾向にあります。

 

このルールは高年式の車でも同じです。

そのため高年式のメリットである性能の高さを重視するのであれば、低走行車を買うよりも高走行車を買った方がより安く高性能車を手に入れられます。

 

 

高走行車・低走行車のメリットとデメリット

このことから走行距離の長い車(高走行車)のメリットは価格の安さにあるといえます。

一方でデメリットはリスクの高さです。どんなものでも使用回数が多いほど劣化や故障のリスクが高まりますが、これは頑丈そうに見えるトラックでも同じです。

 

走行距離の短い車(低走行車)のメリットは、この故障リスクが低くなる点にあります。ただし必ずしも「あまり走っていない=状態がよい」ではないため、ここでもやはり自分の目で確かめることが重要となります。

また低走行車になるほど価格も高くなります。走行距離でも予算によって妥協点を考えておく必要はあるでしょう。

 

 

トラックならではの問題にも注意!

中古トラックならではの問題にも注意

 

 

使用環境は過酷だが、耐久性も高い

乗用車で走行距離20万kmと聞くと「よく走っている」と感じますが、これと同じ感覚でトラックの走行距離を考えると大きな損をしてしまいます。

なぜなら一般的にトラックは乗用車よりも長距離を走るかわりに、耐久性も高く作られているからです。乗用車と同じ感覚で走行距離を判断してしまうと、必要以上に状態の良い高価格な中古トラックを購入することになります。

 

そのような事態にならないためにも「中古トラックは長距離を走っていて当たり前」という判断基準を持つようにしましょう。

 

 

「架装」と「車体」は別物

トラックには冷凍庫やタンクなど「架装」と呼ばれる部分があります。これは全て専門の架装メーカーによって作られており、中古でも売られています。そのためトラック全体を買い換えるのではなく、架装だけを買い換えて使うことも珍しくありません。すると「架装(上)は新しいけれど、車体(下)は古い」というケースが出てくるのです。

もちろん逆も然りで、車体は新しくても架装が古くて使い物にならない中古トラックもあります。

 

つまり中古トラックにおいては架装の使用時間や状態と、車体の年式・走行距離や状態との間には関係性がないということです。購入を検討する際は、この2つを切り離して考えるようにしましょう。

 

 

まとめ

良い中古トラックを見極めよう

中古トラック選びにおいては年式や走行距離といった情報はあくまで参考程度にとどめ、数字に惑わされないようにしなくてはなりません。

またトラックならではの問題、特に架装と車体の関係性については見落としやすいので注意が必要です。大前提である「自分の目で確かめること」を肝に銘じ、間違いのない中古トラック選びをしましょう。


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